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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 政治経済学部
科目名
中国語(初級)β 08組

担当教員 大久保 洋子/孫 キ
学期曜日時限 秋学期  01:金3時限/02:水2時限
科目区分 外国語(中国語) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 01:1-407/02:3-902(学部PCルーム) キャンパス 早稲田
科目キー 1100002462 科目クラスコード 08
授業で使用する言語 語学科目
  コース・コード LANC101F
大分野名称 語学
中分野名称 中国語
小分野名称 中国語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 外国語

シラバス情報

最終更新日時:2017/06/23 19:19:50

授業概要  政治経済学部には、下記の中国語科目が設置されている。中国語の発音、文法、語彙、口頭表現を学ぶことにより、文字と音声によるコミュニケーション能力を高めると同時に、中国社会と文化に対する理解を深めることがこれらの科目全体の目標である。各自の中国語学習に対する目標および水準に応じ、適切な科目を受講すること。また各コースの語学レベルは、入学時に配布される『Foreign Language Courses Registration Guide』、「5.中国語」内の付表「中国語の到達目標レベルについて」を参照のこと。なお希望クラスの水準以上の語学力があると判断された場合は、本人の希望に拘らず履修クラスの変更、もしくは履修が許可されない場合がある。
 政治経済学部の中国語カリキュラムは、初級α・β、中級α・β、準上級α・β、上級α・βの各レベルの授業を軸に構成されている。また上記の科目以外に、インテンシブ・コース専用の科目、および入門クラスが設けられている。学生は自己の水準に基づきこの中から必修6単位分の科目を履修し、その後は必要に応じて上位の科目を受講することになる。

・中国語初級α・初級β

 初めて中国語を学ぶ未習者を対象に、中国語の発音と基礎文法の修得を目的として設けられた科目である。初級α、初級βともに週2回の授業で構成され、原則として日本人教員とネイティブ教員がペアで担当する。それぞれ半期で修了し、初級αの単位取得後、初級βに進級できる。

・中国語インテンシブ初級α・初級β
 未習者のために設けられた、週4回の授業で構成される集中クラスである。春・秋学期ともに、初級α・βと並行してインテンシブ初級α・βを受講する。密度が高く、集中的に中国語を学ぶことができる。なお成績評価については週4回の授業全体で行われ、初級とインテンシブ初級個別の単位取得はできない。

・中国語初級α(入門)
 第三の外国語として中国語を学びたい学生のための科目である。中国語の発音と基礎文法を半期週2回の授業で体系的に学習する。なお中国語を外国語II科目として選択した学生は、この授業を履修できない。

・中国語中級α・中級β
 中級αは初級α・βの修了者のための科目である。初級α・βで修得した文法・語彙・発音の基礎の上に、中国語の読解力、会話力を養成する。中級αの単位を取得すれば、中級βに進級できる。

・中国語中級α(上位クラス)・中級β(上位クラス)
 中級α・β(上位クラス)は、既習者のうち中級からの受講を希望する学生、および初級βの修了者で、通常の中級α・βよりレベルの高い授業を受講したい学生のために設けられた科目である。通常のスタンダード・コースの授業では少し物足りないと思う学生には、こちらのクラスの受講を勧める。

・中国語インテンシブ中級α・中級β
 春・秋学期とも、中級α・βと並行してインテンシブ中級α・βを受講する週4回の集中クラスである。中国語能力のさらなる向上を目指す。

・中国語準上級α・準上級β
 週2回の授業により、中国語の文章読解力、および実践的会話力の更なるレベル向上を目指す。中級β修了、あるいは中国語検定3級合格相当の語学力を身につけていることが最低限の参加条件となる。既習者は入学時に準上級クラスを必修科目として選択することも可能である。

・中国語上級α・上級β
 準上級クラスの修了者、あるいはそれと同等の能力を備えた学生のためのクラスである。中国留学に対応できる水準の文章読解力、および実践的会話力を身につけることを目的とする。準上級クラスから履修を始めた既習者については、上級αまでが必修科目となる。
※初級α・初級β、および中級α・中級βについては、通常よりも半期ずれたクラスがそれぞれ設けられている。
授業の到達目標  初級α  日常的表現が理解できる。
 初級β  基本的な言い回しを表現できる。
 中級α  身の回りの状況や事柄について基礎的な情報交換ができる。
 中級β  身近な話題について自立して意見や説明を述べることができる。
 準上級α かなり広汎な範囲の話題について説明できる。
 準上級β 複雑な話題について表現ができる。
 上級以上 細かいニュアンスまで正確に表現できる。

 詳細は、入学時に配布される『Foreign Language Courses Registration Guide』を参照すること。
事前・事後学習の内容 単語、文法、訳文作成など事前の予習、および事後のそれらの復習に取り組むこと。
授業計画  シラバス(授業計画)は、上記各科目によって異なる。詳細は各クラスの担当教員から指示がある。
教科書  それぞれの科目・クラスで個別に指定する。
参考文献  それぞれのクラスの担当教員が個別に指定する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 試験
平常点評価: 30% 各授業回の応答、発言の積極性、小テストや宿題の成績を評価に加える。
備考・関連URL 語学は授業で実践学習することにより成績が向上する。遅刻や欠席なく、出席堅持すること。

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