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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
総合講座「ドイツ語圏を知る」

担当教員 星井 牧子 他/江口 大輔/大場 浩之/楜澤 能生/近藤 孝弘/高岡 佑介/高橋 則夫/水島 朝穂/弓削 尚子
学期曜日時限 春学期  月5時限
科目区分 III「文芸・文化・言語」 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-309 キャンパス 早稲田
科目キー 1200001D51 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARSH181L
大分野名称 地域研究
中分野名称 ヨーロッパ研究
小分野名称 その他
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要  法学部でドイツ語を学んでいる学生を中心に、ドイツ語圏の歴史や文化、現代社会などについて幅広く知る機会をもってもらい、そこから見えてくる様々な可能性を一緒に考えていきます。歴史、言語、文学、文化、法律,社会状況など、さまざまな切り口からドイツ語圏の文化・社会を知ることで、現在の日本の社会を考察するための視野を拡げてもらいたいと考えています。授業は法学部のドイツ語担当教員と法律担当教員を中心にオムニバス形式で行い、外部からもゲストスピーカーをお招きしてお話しいただきます。
授業の到達目標  ドイツ語圏の文化・社会について考察するためのさまざまな切り口を知るとともに、現在の日本の社会状況と比較・考察するための視点を得る。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション
授業オリエンテーション(担当教員全員)
2:
第2回
日本法とドイツ法の異同 -不動産所有権の移転時期を題材にドイツ留学体験記も兼ねて-(大場 浩之)
3:
第3回
日独交流史(弓削 尚子)
4:
第4回
刑法からみたドイツと日本(髙橋 則夫)
5:
第5回
ナショナリズムと学生運動 ー ヴァルトブルク祭(1817年)について(江口 大輔)
6:
第6回
ドイツにおけるエネルギー転換(楜澤 能生)
7:
第7回
ドイツ憲法史の「モノ」語り―マインからシュプレーまで(水島 朝穂)
8:
第8回
「ベルリンの壁」崩壊から30年(井関 正久)(ゲストスピーカーによる講演)
9:
第9回
今日のドイツの政治的言説におけるナチ語彙の「復活」(高田博行)(ゲストスピーカーによる講演)
10:
第10回
オーストリア第二共和国と政治教育(近藤 孝弘)
11:
第11回
第二次世界大戦下のスイス(高岡 佑介)
12:
第12回
チューリヒにおける「1968年」(高岡 佑介)
13:
第13回
ドイツの社会と多文化共生(星井牧子)
14:
第14回
まとめと確認(星井牧子)
15:
第15回
総括(担当教員全員)
教科書  特になし
参考文献  授業時に指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 学期末試験
平常点評価: 20% 出席、コメント票、課題
備考・関連URL ・参考文献は初回のオリエンテーション時に指示します。
・ドイツ語を履修していない人でも、ドイツ語圏に関心のある人であれば履修可能です。

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