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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
総合講座「ことばと法・社会」

担当教員 星井 牧子/石田 京子/金澤 孝/楜澤 能生/首藤 佐智子/杉本 一敏/高岡 佑介/高橋 則夫/武黒 麻紀子/原田 俊彦/和田 仁孝/和仁 かや
学期曜日時限 秋学期  月6時限
科目区分 III「文芸・文化・言語」 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-311 キャンパス 早稲田
科目キー 1200001E32 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGT101L
大分野名称 言語学
中分野名称 理論言語学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/09/29 18:45:20

授業概要
ことばの観点からの法分析は、法というものをより多角的・複眼的に捉えることに資するはずである。本講座では、法学部の語学教養科目担当教員と法律担当教員がそれぞれの視点から、法と言語の関係を取り上げ、社会における法とことばとの関係をより深く考えるための契機を提供する。
授業の到達目標 受講生が自らの生きている社会の中におけることばと法のあり方に対し主体的に考える力を養うことを目指す。
授業計画
1:
第1回
授業オリエンテーション(担当教員全員)
2:
第2回
ヘイト・スピーチを素材に「表現の自由」について考える(金澤 孝)
3:
第3回
司法的論点を伴うコンテクストにおける言語使用の語用論的分析(首藤 佐智子)
4:
第4回
言語行為論と刑法の連関(髙橋 則夫)
5:
第5回
犯罪規定の解釈と罪刑法定主義(杉本 一敏)
6:
第6回
「法曹」というレトリック(石田 京子)
7:
第7回
法の言説と権力(和田 仁孝)
8:
第8回
詩的言語と言語イデオロギー(武黒 麻紀子)
9:
第9回
会話コミュニケーションと相互行為:言語使用のルールについて考える(星井 牧子)
10:
第10回
スイスの事例に見る多言語社会の行方(高岡 佑介)
11:
第11回
歴史社会の法のことば - 古代ローマの法のことばを素材に - (原田 俊彦)
12:
第12回
明治最初期の法学者と言語環境 - 「漢語」を媒介として -(和仁 かや)
13:
第13回
ことばと法・社会 - 「所有権」に即して(楜澤 能生)
14:
第14回
まとめと確認
15:
第15回
総括(担当教員全員)
教科書 授業時に指示します
参考文献 授業時に指示します
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 学期末試験
平常点評価: 20% 出席状況、コメント票、課題

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