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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
刑法 II(刑法各論) A

担当教員 北川 佳世子
学期曜日時限 春学期  01:火1時限/02:金1時限
科目区分 法律必修2年 配当年次 2年以上 単位数 4
使用教室 01:8-B101/02:8-B102 キャンパス 早稲田
科目キー 1200004255 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWC211L
大分野名称 法学
中分野名称 刑事法
小分野名称 刑法
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要

刑法各論上の犯罪について保護法益や罪質を学び、判例の事例等を素材にして各犯罪の成立要件に関する解釈学上の問題点を検討する

授業の到達目標 刑法各論の基礎的知識を身につけ、重要な論点に関する判例や主要な学説の考え方を理解し、争点を的確に判断し、簡単な事例を用いて説明できる能力を習得する
授業計画

第1回 刑法各論の学び方/個人法益(財産に対する罪を除く)に対する罪総論

第2回 生命・身体に対する罪(1)-殺人罪、堕胎罪、遺棄罪、過失致死傷罪

第3回 生命・身体に対する罪(2)-暴行罪、傷害罪

第4回 自由に対する総論、自由に対する罪(1)-逮捕監禁罪、略取誘拐罪、性犯罪

第5回 自由に対する罪(2)-住居等侵入罪

第6回 名誉に対する罪-名誉毀損罪

第7回 信用・業務に対する罪-業務妨害罪

第8回 財産に対する罪総論

第9回 窃盗罪(1)

第10回 窃盗罪(2)

第11回 強盗罪(1)

第12回 強盗罪(2)

第13回 詐欺罪(1)

第14回 詐欺罪(2)/恐喝罪

第15回 横領罪

第16回 背任罪

第17回 民法と財産罪の関係

第18回 親族相盗例

第19回 盗品関与罪

第20回 社会法益に対する罪総論

第21回 放火罪(1)

第22回 放火罪(2)

第23回 偽造罪(1)

第24回 偽造罪(2)

第25回 国家法益に対する罪総論

第26回 公務執行妨害罪

第27回 刑事司法作用に対する罪-犯人蔵匿罪、証拠偽造罪、偽証罪

第28回 賄賂罪

第29回 総括

第30回 定期試験

教科書 とくに指定しない。
なお、判例については、授業時に別冊ジュリスト「刑法判例百選Ⅱ各論(第7版)」(有斐閣、2014)を適宜参照するので、毎回持参すること。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 刑法各論の基礎的知識の習得度および授業で説明した事項についての理解度を評価する
備考・関連URL

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