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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
応用民法 II

担当教員 山野目 章夫
学期曜日時限 秋学期  月1時限
科目区分 民事関連科目 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-411 キャンパス 早稲田
科目キー 1200004622 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB311L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要

 民法の各分野から重要な題材を拾い、それらを考察します。これからは主体性のある学修が望まれるという見地に立つと、それらの題材を考察するにあたっては、その内容と共に、思考方法を彫琢することも、意識されなければなりません。授業の進行予定の概要は、授業計画として示すとおりです。毎回、キーワードを一つずつ掲げることといたしましょう。なぞめいたキーワードが掲げられているわけは、授業のなかで明らかになります。

授業の到達目標  科目の名称には「応用」とありますが、じつは基本が大切です。法文を読むことを習慣にし、きちんと基礎から考えて学ぶ、という態度を身につけることが目標です。いわゆる論点を潰す学習をするような感覚でなく、また、丸暗記が癖にならないようにすることも大切です。
授業計画
1:
第1回

民法の学修で大切なこと〔キーワードは「法科大学院の授業1」〕

2:
第2回

担保物権法の重要問題(1)〔キーワードは「法科大学院の授業2」〕
3:
第3回

担保物権の全体的鳥瞰〔キーワードは「図表で考える」〕

4:
第4回

債権総論の重要問題(1)〔キーワードは「擬制」〕

5:
第5回

担保物権法の重要問題(2)〔キーワードは「代位1」〕

6:
第6回

債権総論の重要問題(2)〔キーワードは「代位2」〕

7:
第7回

契約法の重要問題(1)〔キーワードは「原因」〕
8:
第8回

債権総論の重要問題(3)〔キーワードは「方式1」〕

9:
第9回

物権法の重要問題〔キーワードは「承継」〕

10:
第10回

民法総則の重要問題(1)〔キーワードは「推定」〕

11:
第11回

契約法の重要問題(2)〔キーワードは「冒頭規定」〕
12:
第12回
民法総則の重要問題(2)〔キーワードは「概念の分類」〕
13:
第13回

不法行為法の重要問題〔キーワードは「規範的要件」〕

14:
第14回

家族法の重要問題〔キーワードは「方式2」〕

15:
第15回

学年末試験

教科書  教科書というよりもむしろ、講義と併行して読むものを望む学生諸君のために、副読本として適宜のものを開講時に案内します。
成績評価方法  学期末試験に合格した者について、その成果に加え平常点を考慮して成績を定めます。
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