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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
民法 VI(家族法)II

担当教員 橋本 有生
学期曜日時限 秋学期  月5時限
科目区分 法律選択必修科目 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-B101 キャンパス 早稲田
科目キー 1200004624 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB311L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要 民法典第 5 編相続の諸規定の解釈を中心とする、 いわゆる相続法の講義を行います。 相続法は、一般的に親族法とともに人の身分に関する法として分類されるが、その中身は、人の死後の財産の帰属を定める法であり、 財産法的性格を強く有しています。相続法を理解するためには、民法総則、 物権法、 債権法で学んだ知識が必要となりますので、その習得は大変ですが、できるかぎりわかりやすく伝えられるよう工夫をしていきたいと考えています。
授業の到達目標 相続法の内容を理解することを目標とします。
事前・事後学習の内容 講義の進行に沿って、教科書等を用いて予習復習に努めてください。
授業計画
第1回  講義対象についての概説
第2回  相続人
第3回  相続分
第4回  包括承継主義
第5回  各種財産の相続性
第6回  遺産共有 1 (法的性質)
第7回  遺産共有 2 (不動産登記、金銭債権・債務)
第8回  遺産分割 1 (遺産分割の前提問題)
第9回  遺産分割 2 (遺産分割の方法・手続・効果)
第10回 遺産分割 3 (相続させる遺言)
第11回 相続の承認・放棄
第12回 遺言
第13回 遺贈
第14回 遺留分
第15回 総括・試験
教科書 吉田恒雄・岩志和一郎「親族法・相続法(第4版 補訂)」(尚学社)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 小テスト1回、期末試験の点数によって評価します。
備考・関連URL コースナビ上で配信される小テストの受験が成績評価の必要条件となります。

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