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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
応用民法 III

担当教員 山野目 章夫
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 民事関連科目 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 7-212 キャンパス 早稲田
科目キー 1200004629 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB311L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/10/03 12:31:01

授業概要 講義科目において民法をひととおり履修することにより得られた知見は、個人や企業の取引実務上もしくは社会生活上の法的問題の解決の場または予めの合意などによる紛争予防のために、それを実践的に活用する術を習得することが望まれる。この講義は、これを目的とするものである。実践的活用を重視することから、学説の理解による理論的思考の継続的な研鑽を求めることはいうまでもないとしても、それに加え、紛争事案における適切な法文の適用の在り方に焦点を置き、要件事実論などの研究成果をも学修することを想定する。
授業の到達目標 法律家を志望する学生諸君に加え、ひろく法学部で学んだ民法の基礎的な知識を社会生活の場や、法学士たる社会人としてキャリア形成上取り組むであろう取引実務などの場で実践的に活用したいと望む学生の皆さんを対象として想定し、民法の全般から題材を選び、上記の趣旨に基づく学修目標の達成がめざされる。
授業計画
1:
第1回
民事裁判と民法(1)
2:
第2回
民事裁判と民法(1)
3:
第3回
民事裁判と民法(3)
4:
第4回
実体法の抽象的な要件と民事裁判
5:
第5回
典型契約と民事裁判(1)――売買
6:
第6回
典型契約と民事裁判(2)――消費貸借
7:
第7回
典型契約と民事裁判(3)――準消費貸借
8:
第8回
典型契約と民事裁判(4)――賃貸借
9:
第9回
複数当事者の実体的法律関係と民事裁判(1)――代理
10:
第10回
数当事者の実体的法律関係と民事裁判(2)――保証
11:
第11回
複数当事者の実体的法律関係と民事裁判(3)――債権譲渡
12:
第12回
複数当事者の実体的法律関係と民事裁判(4)――物上保証
13:
第13回
実体上の形成権行使と民事裁判(1)――時効取得
14:
第14回
実体上の形成権行使と民事裁判(2)――相殺
15:
第15回
学期末試験
教科書 開講時に細則で定めて案内します。
成績評価方法 学期末試験に合格した者について、その成果に加え平常点を考慮して成績を定めます。
備考・関連URL このほか、この講義を実施するために必要な事項は、細則で定めます。

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