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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
応用刑法 II(各論)

担当教員 北川 佳世子
学期曜日時限 秋学期  火2時限
科目区分 刑事関連科目 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-B107 キャンパス 早稲田
科目キー 1200004632 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWC311L
大分野名称 法学
中分野名称 刑事法
小分野名称 刑法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要  刑法各論について、基本知識を確認しつつ、事例問題や判例を通して、関連する重要学説を検討しながら、さらなる法的思考能力の向上を図る。
授業の到達目標  刑法各論の基本事項を確認しつつ、さらに事例問題や最新判例を通じて、各論の争点に関する理解を深めながら応用力を養成し、法科大学院既修クラス入学レベルに到達できるようにする。
授業計画
1:
第1回

殺人罪、保護責任者遺棄罪をめぐる諸問題
2:
第2回
住居侵入罪をめぐる諸問題
3:
第3回
名誉毀損罪をめぐる諸問題
4:
第4回

業務妨害罪をめぐる諸問題

5:
第5回

財産犯総論-財産罪の分類と争点整理

6:
第6回

窃盗罪をめぐる諸問題

7:
第7回

強盗罪をめぐる諸問題

8:
第8回

詐欺罪をめぐる諸問題

9:
第9回

横領罪・背任罪をめぐる諸問題

10:
第10回

財産犯と民法の関係をめぐる諸問題

11:
第11回

親族相盗例・盗品関与罪をめぐる諸問題

12:
第12回

放火罪をめぐる諸問題

13:
第13回

私文書偽造罪をめぐる諸問題

14:
第14回

司法作用を妨害する罪、賄賂罪をめぐる問題点

15:
第15回
試験
教科書 別冊ジュリスト「刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]」(有斐閣)を使用して授業を行うので、毎回授業時に持参すること。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 各犯罪の成立要件の解釈について判例および学説上争いのある論点に関する正確な知識が得られているか、それを事例に適用して説明する能力を習得しているかを基準とする
備考・関連URL

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