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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
民事訴訟法特論

担当教員 菅原 郁夫
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 民事関連科目 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 10-201 キャンパス 早稲田
科目キー 1200004675 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB331L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要  主たる受講生として法科大学院進学希望者など将来法曹その他法律専門職を目指す人を想定し、設例・設問および判例を素材に、民事訴訟法の基礎理論にかかわる重要問題を学習します。
授業の到達目標  事例に即して理論的に詰めて考える力を涵養し、法科大学院の既修者コースに進学できる程度の学力を身につけることを目標とします。もちろん、大学院法学研究科への進学希望者など、法曹志望者以外の人で、民事訴訟法に興味を持つ人の受講も歓迎します。
授業計画
1:
第1回

オリエンテーション

2:
第2回

テーマ :訴えの利益

参考判例:最判平成11・6・11判時168536頁(百選558頁)

3:
第3回

テーマ :重複起訴の禁止

参考判例:最判平成31217民集4591435頁(百選582頁)、最判平成10630民集52巻41225頁(百選582頁)

4:
第4回

テーマ :主張責任(その(1))

参考判例:最判昭和5527民集342123頁(百選5100頁)
5:
第5回

テーマ :主張責任(その(2))

参考判例:最判昭和36427民集154901頁(百選5104頁)

6:
第6回

テーマ :自白の拘束力

参考判例:最判昭和41922民集2071392頁(百選5116頁)

7:
第7回

テーマ :書証について(その(1)

参考判例:最判平成111112民集5381787頁(百選5146頁)

8:
第8回

テーマ :書証について(その(2)

参考判例:最判昭和39512民集184597頁(百選5150頁)

9:
第9回

テーマ :既判力の客観的範囲と時的限界

参考判例:最判平成71215民集103051頁(百選5166頁)

10:
第10回

 

テーマ :争点効

参考判例:最判昭和44624判時56948頁(百選5178頁)

11:
第11回

テーマ :口頭弁論終結後の承継人

参考判例:最判昭和48621民集276712頁(百選5184頁)

12:
第12回

テーマ :必要的共同訴訟

参考判例:最判平成1277民集5461767頁(百選5212頁)

13:
第13回

テーマ:訴訟告知と参加的効力

参考判例:最判平成14・1・22判時177667頁(百選5218頁)

14:
第14回

テーマ:独立当事者参加と上訴

参考判例:最判昭和48・7・20民集277863頁(百選5222頁)

15:
第15回
期末試験と解説
教科書  民事訴訟法判例百選(第4版)(別冊ジュリスト 有斐閣)
参考文献  新堂幸司・新民事訴訟法(第5版)(2011 弘文堂)
 伊藤眞・民事訴訟法(第4版)(2011 有斐閣)
 松本博之=上野泰男・民事訴訟法〔第7版〕(2012年 弘文堂)
 高橋宏志・重点講義民事訴訟法(上)(第2版補訂版)(2013 有斐閣)、(下))(第2版補訂版)(2014 有斐閣)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 90% 学期末の試験の結果
平常点評価: 10% 出席をとり、欠席した分を減点する。

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