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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
2年法学演習(民法) I (春)

担当教員 橋本 有生
学期曜日時限 春学期  木3時限
科目区分 2年法学演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 8-411 キャンパス 早稲田
科目キー 1200006215 科目クラスコード 09
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB211S
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民法
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/08/05 11:47:14

授業概要 春学期の演習では、民法の親族編に規定される基本的事項を、教科書に沿って勉強していきたいと考えています。授業は、(1)教科書の内容を整理して報告するグループと、(2)各回で取り扱う範囲において実際に争いとなった判例を紹介するグループに分かれ、それぞれ報告してもらいます。
授業の到達目標 この演習では、上記の(1)および(2)の報告者の立場にたつことによって、親族法がどのようなことを規定しており、またそのようなルールのもと、具体的にどのようなことが争いとなりうるのかを正確に理解すること、それらをわかりやすく他者に伝えるプレゼンテーション能力の向上を目標とします。
事前・事後学習の内容 報告担当者には、授業の2日前までにコースナビにレジュメをアップロードしてもらいます。受講生には、そのレジュメをあらかじめ読んでから授業に参加することが求められます。
授業計画
1:
オリエンテーション
家族法の概要、授業の進め方について担当講師から説明します。
2:
婚姻の成立

学生による報告

3:
婚姻の取り消し・無効

学生による報告

4:
婚姻の効力(1)

学生による報告

5:
婚姻の効力(2)

学生による報告

6:
離婚の成立

学生による報告

7:
離婚の効力

学生による報告

8:
婚約・内縁・同棲

学生による報告

9:
嫡出子・生殖補助医療で生まれた子

学生による報告

10:
認知・準正

学生による報告

11:
養子縁組

学生による報告

12:
親権

学生による報告

13:
後見

学生による報告

14:
扶養

学生による報告

15:
総括

 今学期で学んだことの総復習

成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 報告の内容、討論での発言の有無、コメントシートへの取り組み、受講態度等を総合的に評価します。積極的に議論に参加する学生を高く評価します。
備考・関連URL
・希望があれば家庭裁判所への見学など課外授業を行います。
・4人1組のグループワークです。
・毎回の授業終わりにコメントシートを提出してもらいます。
・受講生主体の授業ですので、履修者数によっては、ひとりひとりの負担が大きくなる可能性もあります。それでも勉強してみたいという意欲のある学生を歓迎します。

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