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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
不動産登記法

担当教員 山野目 章夫
学期曜日時限 秋学期  月2時限
科目区分 民事関連科目 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-308 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007304 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB311L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/08/05 11:55:43

授業概要  不動産登記法を概説する。
授業の到達目標  不動産登記制度の基礎的な概念の知識を獲得し、その基本的な思考方法に習熟することを通じ、それが実体的な権利または権利変動の公示において果たす役割を理解する。受講者が不動産登記制度の専門的な知識理解を習得することを望むも場合において、そのことも、この授業の到達目標として想定される。
授業計画  各回の授業は、下掲の大綱に基づいて定められる授業進行予定表に従い実施される。なお、第12回の講義において扱う内容のほか、授業を実施するため必要な事項は、細則で定める。

 第1回  不動産登記の世界へ(1)
 第2回  不動産登記の世界へ(2)
 第3回  表示に関する登記(1)
 第4回  権利に関する登記の総論
 第5回  表示に関する登記(2)
 第6回  相続の登記
 第7回  用益権に関する登記
 第8回  担保権に関する登記
 第9回  権利に関する登記の拾遺
 第10回  民法の争点と登記(1)
 第11回  民法の争点と登記(2)
 第12回  拾遺
 第13回  不動産登記制度の世界から(1)
 第14回  不動産登記制度の世界から(2)
 第15回  定期試験
教科書  山野目『不動産登記法概論/登記先例のプロムナード』(2013年、有斐閣)
参考文献  ① 山野目(編)『不動産登記重要先例集』(2013年、有斐閣)、 ② 『不動産登記法』(増補、2014年、商事法務)、 ③ 山野目『不動産登記法入門』(第2版、2014年、日経文庫)。
 これらの参考文献のうち、専ら〔授業の到達目標〕前段の到達目標を達成することを望む受講者に対しては、③を勧める。また、〔授業の到達目標〕後段の到達目標を達成することを望む受講者に対しては、①・②を勧める。
成績評価方法  定期試験は、論述試験により実施し、その成果を基本として成績評価をする。なお、受講の状況など平常点を成績評価において加味することがある。そのほか、定期試験など成績評価に関しては、細則で定める。
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