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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
ハワイ大学ロースクール スタディプログラム

担当教員 下田 啓/橋本 有生
学期曜日時限 春季集中  無その他
科目区分 その他 配当年次 3年以下 単位数 2
使用教室   キャンパス その他
科目キー 1200007720 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 英語
  コース・コード LAWH181L
大分野名称 法学
中分野名称 その他法学
小分野名称 その他
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/11/23 10:05:57

授業概要  本プログラムは法学部生を対象とした学部主催の短期留学プログラムである。大学で用意されている短期留学プログラムにはない「法学を学ぶ短期留学」として、早稲田大学を含む5大学(琉球大、愛知大、明治大、青山学院大)の法学部生及び大学院生が参加し、約2週間にわたりハワイ大学ロースクールで学ぶ。

 アメリカの大学には法学部がないため、本学の学生が留学しても、アメリカ法の入門的なプログラムを学べる機会があまりない。本プログラムは、ロースクール教員によるアメリカ法入門、日米比較法、ハワイ原住民の法、憲法、国際刑事法、同性婚/婚姻平等、環境法、アジアの人権、労働法、交渉といった講義について、主に英語を通じて学ぶほか、ハワイ州にある連邦地方裁判所、州裁判所(第一審に相当する裁判所及び州の最高裁判所)への訪問(判事との面会・質疑応答等を含む)、法律事務所訪問、州議事堂訪問(ハワイ州知事との面会を含む)、刑務所(女性受刑者の更生施設)訪問なども数多く組まれている。出発前には、参加学生に対して、学部が英米法とハワイの歴史の事前講義を英語で行い、十分な準備を以て現地の講義に臨めるようにしている。
 現地での講義は、アメリカのロースクールらしい階段教室で展開される。レクチャーに重きをおいた講義もあるが、学生への指名発言、賛否確認のための挙手、学生からの質問と応答、学生同士議論させて交渉術を学ばせる(Negotiations)など、全体としてアメリカンスタイルを窺い知ることが可能な授業展開である。講義内容は、当該分野の入門的・概論的なものであるが、内容自体のレベルは決して低くない。むしろロースクール生に相応しい内容ともいえる。法学部の教員が同行し、英語で行われる講義に対して適宜内容について日本語で解説することにより、専門的な内容ではあるが十分な理解を得られる体制を整えている。
授業の到達目標  本プログラムの参加を契機とし、プログラム所定の課題に取り組むことを通して、比較法への興味関心を高め、日本法や日本社会を相対化する視点を持つこと、法学について、英語で考え、議論する能力を向上させることを目標とする。
授業計画 (1)事前ガイダンス
  秋学期に計5回程度予定

(2)準備講座
  担当教員による
英米法とハワイの歴史についての準備講座。2月上旬に、2日程度実施予定。

(3)ハワイ大学ロースクールスタディプログラム
  ※2017年度実績 2月25日~3月9日

(4)事後レポート、アンケート提出

(5)研修報告会(発表あり)

(1)~(5)すべての参加、提出が必須。
成績評価方法 事前授業、ハワイ大学ロースクールスタディプログラムの参加態度、事後レポートなどを勘案し総合的に判断する。
備考・関連URL 本スタディプログラムは、春学期に説明会を行う予定。その後、応募を募り、志望動機書提出・面接による選考を実施する。

※昨年度スタディプログラムスケジュール
https://www.waseda.jp/folaw/law/assets/uploads/2017/12/Schedule-2018-Tentative.pdf

研修プログラム参加費用:約31万円(2017年度実績 ※為替等により多少の変更あり)
※研修プログラム費用に含まれるもの
(航空券、プログラムフィー、現地送迎、現地宿泊費、空港施設使用料、航空保険料、外国諸税)
※研修プログラム費用に含まないもの
(海外旅行保険(大学指定の保険に加入、8,000円前後)、食事他生活諸費用、交通費(現地、自宅→成田空港等))

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