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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(民法) D (春)

担当教員 橋本 有生
学期曜日時限 春学期  火5時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-311 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007B11 科目クラスコード 04
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB311S
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要 この演習では、家族法の重要な論点について考えていきます。前期は、家族法の教科書に沿って基本的なルールを勉強していきます。
授業の進め方としては、
(1)まずレクチャー担当グループが条文の解説、法律行為の要件や効果について説明します。
(2)次に、演習担当グループが(1)で説明のあった範囲において生じうる紛争を自ら設定し、解決までのプロセスを考え、提示してもらいます。
(3)最後に、以上の報告を受けて受講生全員が意見を交換する
という方法をとる予定です。
授業の到達目標 (1)現代社会において家族をめぐりどのような問題が生じているのかを知り、これを法的な視点から検討できるようになること
(2)プレゼンテーションの能力の向上
(3)自ら問題を設定し、解決策を考える力を養うこと
授業計画 第1回は、テーマ及び報告の分担を決定する「オリエンテーション」の時間とし、第2回~第15回は、「報告と討論」を行います。受講生全員による討論が円滑に行われるよう、報告を担当する学生には、授業の二日前にレジュメをコースナビを用いて配信してもらう予定です。他の学生はこれに目を通してから、授業に臨むことが求められます。

*受講者の人数や進行状況に応じて授業内容を変更する場合があります。

教科書 未定
成績評価方法 平常点 100% (報告の内容、討論での発言の有無、受講態度等を総合的に評価します。積極的に議論に参加する学生を高く評価します。)
備考・関連URL 「民法Ⅳ(家族法)」も併せて履修していただくことが望ましいです。
2017年度に開講された比較的新しいゼミです。受講される方には、積極的にゼミに携わり、ゼミ生同士の交流を大切にしながら、学びやすい環境を作り上げてほしいと願っています。
この演習を通して得た知識、認識した問題、それを検討した時間が、卒業後、何かひとつでも記憶に残るようなゼミになればうれしく思います。

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