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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(民事訴訟法) J (春)

担当教員 菅原 郁夫
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 9-311演習室 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007B31 科目クラスコード 10
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB331S
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要 民事訴訟の基礎理論を判例の学習を通じて身につける。演習では、個々の報告者が判例百選(教科書から)適宜判例をえらび、判例、学説状況を検討するとともに、私見を示し議論をする。
授業の到達目標 ・民事訴訟の基礎理論や基本的な判例を十分に理解し、法科大学院の既修者試験に対応できる程度の知識を身につけること。
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 判例百選2事件 訴訟と非訟(最大決昭40・6・30)
第3回 判例百選8事件 法人でない社団の当事者能力(最一小判昭42・10・19)
第4回 判例百選11事件 入会団体の当事者適格(最三小判平6・5・31)
第5回 判例百選22事件 将来給付の訴え(最大判昭56・12・16)
第6回 判例百選26事件 遺言者生存中に提起された遺言無効の訴え(最二小判平11・6・11)
第7回 判例百選29事件 債務不存在確認の訴えの利益(最一小判平16・3・25)
第8回 判例百選32事件 請求の特定(名古屋高判昭60・4・12)
第9回 判例百選38事件 重複する訴え(2)(最三小判平3・12・17,最三小判平10・6・30)
第10回 判例百選46事件 当事者からの主張の要否(1)(最一小判昭55・2・7)
第11回 判例百選54事件 間接事実の自白(最一小判昭41・9・22)
第12回 判例百選74事件 損害賠償請求訴訟の訴訟物(最一小判昭48・4・5)
第13回 判例百選78事件 既判力の時的限界(2)(最二小判平7・12・15)
第14回 判例百選80事件 一部請求後の残部請求(1)(最二小判平10・6・12)
第15回 判例百選83事件 標準事後の事情変更(2)(最一小判昭61・717・
教科書 高橋宏志=高田裕正=畑瑞穂編・民事訴訟判例百選(第5版)(有斐閣)
参考文献 新堂幸司・新民事訴訟法(第5版)(弘文堂)
伊藤眞・民事訴訟法(第6版)(有斐閣)
松本博之=上野泰男・民事訴訟法(第8版)(弘文堂)
高橋宏志・重点講義民事訴訟法(上)(第2版補訂版)、(下)(第2版補訂版)(有斐閣)
成績評価方法 出席、演習での発表や発言内容を総合的に評価する。単位認定のためのレポート・試験は行わない。ただし、発表にあっては、レジュメの提出を義務づける。
備考・関連URL 民事訴訟法の基礎をしっかり学習しようと思います。基礎からの勉強をしたい方の参加を歓迎します。

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