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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(民事訴訟法) A (秋)

担当教員 高田 昌宏
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 9-318演習室 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007B32 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB331S
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/05/06 16:45:29

副題 民事訴訟法事例研究
授業概要 民事訴訟法の判決手続を対象とする。民事訴訟法の基本となる判例やそれをモデルとした事例問題を素材にし、それを参加者と一緒に検討することを通じて、民事訴訟法の基本概念および基本原則に対する一層の理解を深める。
授業の到達目標 民事訴訟法の基本判例・事例問題の検討を通じて、民事訴訟法の基礎部分の理解を深めるとともに、それを具体的事例に応用できる能力を修得することを目標とする。また、一般的に、法的課題について自分で調べ、解決を見出すよう主体的に取り組む姿勢を身につける。
授業計画
1:
第1回
民事訴訟法の判決手続の全体を鳥瞰しつつ、第2回以降取り扱うテーマ・報告担当者等を決定する。
2:
第2回
判例・事例問題研究(1)
3:
第3回
判例・事例問題研究(2)
4:
第4回
判例・事例問題研究(3)
5:
第5回
判例・事例問題研究(4)
6:
第6回
判例・事例問題研究(5)
7:
第7回
判例・事例問題研究(6)
8:
第8回
判例・事例問題研究(7)
9:
第9回
判例・事例問題研究(8)
10:
第10回
判例・事例問題研究(9)
11:
第11回
判例・事例問題研究(10)
12:
第12回
判例・事例問題研究(11)
13:
第13回
判例・事例問題研究(12)
14:
第14回
判例・事例問題研究(13)
15:
第15回
判例・事例問題研究(14)
教科書 教材として、山本和彦編著『Law Practice 民事訴訟法〔第3版〕』(商事法務・2018年)を使用する予定ですが、詳細は、第1回目の授業の際に指示します。
参考文献 三木浩一=笠井正俊=垣内秀介=菱田雄郷『民事訴訟法〔第3版〕(LEGAL QUEST)』(有斐閣・2018年)、中野貞一郎=松浦馨=鈴木正裕編『新民事訴訟法講義〔第3版〕』(有斐閣・2018年)、高橋宏志=高田裕成=畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選〔第5版〕』(有斐閣・2015年)
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 報告内容、質疑応答、意見など
備考・関連URL 民事訴訟法(Ⅰ・Ⅱ)など民事訴訟法科目を履修しているか履修することが望ましい。民事訴訟法を基礎からしっかりと勉強したいという意欲ある皆さんの参加を期待します。授業では、事例問題や判例を題材にして、民事訴訟法(Ⅰ・Ⅱ)の講義の中で取り上げられる事項をより掘り下げて検討するほか、講義では十分な説明ができない事項も積極的に取り上げる予定です。

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