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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(民事訴訟法) J (秋)

担当教員 菅原 郁夫
学期曜日時限 秋学期  月4時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 9-314演習室 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007B32 科目クラスコード 10
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB331S
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要 民事訴訟の基礎理論を判例の学習を通じて身につける。演習では、個々の報告者が判例百選(教科書から)適宜判例をえらび、判例、学説状況を検討するとともに、私見を示し議論をする。
授業の到達目標 ・民事訴訟の基礎理論や基本的な判例を十分に理解し、法科大学院の既修者試験に対応できる程度の知識を身につけること。
授業計画

第1回 オリエンテーション
第2回 判例百選85事件 限定承認の蒸し返し(最二小判昭和49・4・26)
第3回 判例百選87事件 口頭弁論終結後の承継人(最一小判昭和48・6・21)
第4回 判例百選88事件 法人格否認の法理(最一小判昭和53・9・14)
第5回 判例百選89事件 反射効(最一小判昭和53・3・23)
第6回 判例百選93事件 訴訟上の和解と錯誤(最一小判昭和33・6・14)
第7回 判例百選95事件 共同訴訟人独立の原則(最一小判昭和43・9・12)

第8回 判例百選96事件 主観的追加的併合(最三小判昭和62・7・17)

第9回 判例百選97事件 固有必要的共同訴訟の成否(1)(最一小判平成20・7・17)
第10回 判例百選100事件 固有必要的共同訴訟の成否(4)(最二小判平成元・3・28)
第11回 判例百選102事件 補助参加の利益(東京高判平成20・4・30)
第12回 判例百選104事件 訴訟告知と参加的効力(最三小判平成14・1・22)
第13回 判例百選105事件 独立当事者参加の可否(最三小判平成6・9・27)
第14回 判例百選107事件 独立当事者参加訴訟における2当事者間の和解(仙台高判昭和55・5・30)

第15回 判例百選113事件 不利益変更の禁止(2)(最三小判平成6・11・22)

教科書 高橋宏志=高田裕正=畑瑞穂編・民事訴訟判例百選(第5版)(有斐閣)
参考文献 新堂幸司・新民事訴訟法(第5版)(弘文堂)
伊藤眞・民事訴訟法(第6版)(有斐閣)
松本博之=上野泰男・民事訴訟法(第8版)(弘文堂)
高橋宏志・重点講義民事訴訟法(上)(第2版補訂版)、(下)(第2版補訂版)(有斐閣)
成績評価方法 出席、演習での発表や発言内容を総合的に評価する。単位認定のためのレポート・試験は行わない。ただし、発表にあっては、レジュメの提出を義務づける。
備考・関連URL 民事訴訟法の基礎をしっかり学習しようと思います。基礎からの勉強をしたい方の参加を歓迎します。

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