cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(刑事法) B (秋)

担当教員 甲斐 克則
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 8-412 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007C12 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWC311S
大分野名称 法学
中分野名称 刑事法
小分野名称 刑法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

副題 医療と刑法
授業概要  この演習では、医療と刑法(生命倫理を含む)の重要問題を教材、重要判例、立法等を素材として取り上げ、その問題の本質の検討ならびに解釈論の検討、場合によっては立法論の検討を行う。民事裁判および海外の医事刑法のトピックを取り上げることもありうる。参加者は、教材の中から各自適当な項目を選択し、報告する。報告を受けて、徹底討論を行う。
授業の到達目標 医療と刑法の問題点に関する基本的理解を目指す。
授業計画 [第 1回]医療過誤(1)
[第 2回]医療過誤(2)
[第 3回]医療過誤(3)
[第 4回]医療過誤(4)
[第 5回]医療情報(1)
[第 6回]医療情報(2)
[第 7回]終末期医療(1)
[第 8回]終末期医療(2)
[第 9回]終末期医療(3)
[第10回]生殖医療(1)
[第11回]生殖医療(2)
[第12回]生殖医療(3)
[第13回]精神科医療
[第14回]臓器移植
[第15回]特殊問題
教科書  教科書は、甲斐克則編『ブリッジブック医事法(第2版)』(2018・信山社)、甲斐克則=手嶋編『医事法判例百選(第2版)』(2014・有斐閣)を予定。参考書は随時指定
参考文献 甲斐克則『講演録:医事法学へのまなざし-生命倫理とのコラボレーション』(2018年・信山社)
甲斐克則編『医事法辞典』(2018年・信山社)
他は追って指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 平常点での評価とする。
備考・関連URL 【その他】
 ゼミは人生の原点になる。同世代の学友と喜びと苦しみを共に味わえるよう、真摯な態度で参加されたい。とにかく楽しく学びましょう。施設見学も行う予定です。

【評価方法】
 出席、報告の内容、討論への参加等を総合的に評価する。試験は実施しない。無断欠席はしないこと。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read