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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(行政法) A (春)

担当教員 人見 剛
学期曜日時限 春学期  火3時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-311 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007E31 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA321S
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/08/05 12:27:54

授業概要  最近の行政事件の最高裁判決を検討することによって、「人権」が現実の社会においてどのような形で問題となりうるのかを確かめながら、行政法総論と行政救済法の学習を進めることにします。行政法理論の体系に沿って、最近の基本判例を検討する予定です。

※なお、本授業の担当は岡田 正則先生ですが、2019年度春学期については人見 剛先生が代講いたします。
授業の到達目標
授業計画 [第1回]出席者の討論に基づいて決定します。
[第2回]同上(行政法概説)
[第3回]同上(行政救済法概説)
[第4回]同上(条例制定権、行政判例百選30など)
[第5回]同上(同上)
[第6回]同上(行政行為、百選91など)
[第7回]同上(行政裁量、重要判例解説平成18年・7など)
[第8回]同上(行政裁量、重要判例解説平成17年・3など)
[第9回]同上(行政指導、百選100など)
[第10回]同上(行政手続、百選122など)
[第11回]
教科書 特にありません。資料集を作成します。
参考文献 取り上げる事件ごとに指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 報告担当のテーマについて、報告内容・作成レポート・資料等を評価します。
平常点評価: 30% 討論への積極的な参加を評価します。
その他: 20% ゼミの企画や運営への積極的参加を評価します。
備考・関連URL 【履修モデル】公共政策
【その他】
 コンパやゼミ合宿などのほか、法学演習(行政法)ゼミとの交流企画ももちたいと考えています。秋学期には、ゼミの研究テーマについて、自治体訪問調査等も行います。

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