cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(経済法) A (春)

担当教員 岡田 外司博
学期曜日時限 春学期  水2時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 9-301演習室 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007F41 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG331S
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 経済法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

副題 アメリカ反トラスト法の最近の重要判例を読む
授業概要
アメリカ反トラスト法における最近の重要判例である FTC v. Actavis, Inc (2013)(特許侵害訴訟における逆支払の合意への反トラスト法の適用可能性が主として争われた)、及びOhio v. American Express Co., (2018)(クレジットカード会社と加盟商人の間の加盟契約における他社カードへの誘導禁止条項の違法性が争われた)などについて、実際に英文で判決を読んでこれを日本語に訳し、その内容を理解するとともに、それが日本の独禁法の解釈適用において有する意味についても検討する。

授業の到達目標 アメリカの反トラスト法に関する最近の重要判決を読んでこれを日本語に訳し、その内容を理解することを通じて、企業法務において実際に問題となることの多いアメリカ反トラスト法を学ぶための基礎力をつけることが目標である。
事前・事後学習の内容 最初の2回ほどは、アメリカ反トラスト法についての概略を学ぶので、特段の事前学習を要しないが、3回目からは実際に上記の判例を読みこれを訳するという作業を行うので、担当することが決まった部分について事前に訳文を作ってくることが必要である。
授業計画 最初の2回はアメリカ反トラスト法の概要と授業で扱う二つの判例の意義について簡単に述べるが、3回目以降においては、判例のうち予め決めた部分を日本語に訳し、その内容について議論して理解を深めるという作業が中心となる。
教科書 特になし
参考文献 松下満雄・アメリカ独占禁止法[第2版] (東京大学出版会、2012)
白石忠志=中野雄介編・判例 米国・EU競争法 (商事法務、2011)
成績評価方法 出席、報告の出来具合、的確な質問、意欲等を総合して平常点により評価します。
備考・関連URL

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read