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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習(フランス法) (春)

担当教員 大橋 麻也
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 3・4年法学演習 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 8-B105 キャンパス 早稲田
科目キー 1200007G59 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWD311S
大分野名称 法学
中分野名称 基礎法
小分野名称 外国法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要  フランスは、近代日本が手本とした国のひとつですが、今日の日本とフランスはそれぞれにまったく異なる姿をしています。フランス法を学ぶおもしろさは、われわれのものとは異質な社会がどのような原理に基づいて秩序を与えられ、運営されているのかを知ることにあるといえるでしょう。この演習科目では、フランスという国家の実像に迫ってみようという方を歓迎します。各自の研究テーマは問いません。ひとつのテーマについて2、3度報告してもらいます。個人による報告のほかは、基本的なフランス語文献の講読を集中的に行います。フランス語資料の読解のための基礎体力を身につけてもらいます。
授業の到達目標 フランス法について主体的に考察する力を養うこと。
事前・事後学習の内容  授業では、平常、フランス語のテキストの講読を行います。担当箇所は事前に割り当てますが、1回の授業で対象とするテキストをあらかじめ読んでおくのに、少なくとも120分はかかるでしょう。自分の担当箇所以外も読んでおかなければ、担当箇所を十分に理解することはできません。また、各自の研究テーマについて報告する場合、その準備に要する時間はその人次第です。
授業計画

 初回は参加者に関心の所在についてお話しいただくとともに、どのフランス語文献を扱うかについて相談します。その後は適宜報告を織り交ぜながら文献の講読を進めていきます。

教科書  フランス語教材は初回の授業で参加者と相談のうえ決定します。 
 辞書は、使い慣れたものがあればそれで構いませんが、一応、プチ・ロワイヤル仏和辞典〔第4版〕(旺文社)をお薦めしておきます。訳語の選択・熟語の検索においてこの辞書に助けられるケースは数多くあります。なお、フランスの法律文献は、法律用語辞典がなければ読解不能ですので、中村紘一他監訳『フランス法律用語辞典〔第3版〕』(三省堂、2012年)を各自持参してください。
参考文献  初回の授業で参考図書のリストを配布するほか、適宜紹介します。多読することがフランス法理解の秘訣です。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100%  報告については、関連文献の理解に立ってフランス法について主体的に考察しているか、また講読については、辞書と法律用語辞典、および授業その他で得た知識をもとにフランス語文献の適確な翻訳に努めているかを見ます。
備考・関連URL

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