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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 法学部
科目名
主専攻法学演習論文(行政法) B

担当教員 人見 剛
学期曜日時限 秋学期  無その他
科目区分 主専攻法学演習論文 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 オンデマンド授業(法) キャンパス 早稲田
科目キー 1200017E32 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWH491L
大分野名称 法学
中分野名称 その他法学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/02 10:37:15

授業概要 ・科目概要
主専攻法学演習論文は主専攻法学演習での学習の集大成として作成するものです。
4年生以上の秋学期に登録することができます。この科目を登録したうえで、論文を提出し、合格となった場合に2単位(法律選択科目区分)が付与されます。
※成績はA+~Gで評価されます。

・論文のポリシー
 主専攻法学演習論文を作成するにあたっては、以下のポリシーに準拠したものとなるよう十分に留意してください。

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この科目における論文とは、単独の執筆者が問題を設定して、先行研究を十分に調査し、論証を行い、結論を述べるものをいう。この論文には、学術論文としてのオリジナリティが認められなければならない。したがって、学術論文が備えるべき記述方法や引用方法、注の付し方を満たしている必要がある。このため、学術的な論文作成法について、GEC科目「学術的文章の作成」を受講することが望ましい。なお、目安として、字数は1万字を超えるものとする。
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授業の到達目標 行政作用法総論および行政救済法の領域、あるいは地方自治法の領域における重要な論点について、一般的な教科書及び体系書のレベルを超えて深く切り込んだ論文を執筆できる。
授業計画

事前に指導教員と執筆論論文のテーマについて打ち合わせをすること。

テーマを決めた後は、随時相談に応じる。

成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 100% 提出論文の内容を法学部4年次生の水準をもとに評価する。
備考・関連URL ・科目登録の方法および前提条件について
主専攻法学演習論文は自動登録とはなりません。希望者は必ず秋学期科目登録期間にWEB申請画面より「主専攻法学演習論文」を登録してください。科目登録期間を過ぎての登録は一切認められません。
なお、同学期に当該クラスの「主専攻法学演習」が自動登録にて決定しており、かつ当該クラスの「主専攻法学演習」を4単位修得済であることが履修の条件となります。
また、異なる年度に重複して単位を修得することはできません。

・論文の公開について
提出され、合格となった論文は学内者に限り公開されます。

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