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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
太陽系の起源と地球のテクトニクス

担当教員 高木 秀雄/阿部 信太郎/洪 鵬/小松 睦美
学期曜日時限 春学期  木2時限
科目区分 自然系 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-101 キャンパス 早稲田
科目キー 1500001M40 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX106L
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 地球惑星科学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 惑星・地球科学の物理的側面を中心に,太陽系そして地球の成り立ちとテクトニクスを,4名の専門家がわかりやすく解説する。時間・空間的にグローバルな自然観を養うことが期待される。文系の学生に新しい惑星・地球観を学んでほしい。理系学生の履修も認める.


授業の到達目標 文系の人たちもこのテーマに少しでも興味を持ってもらい,活きた知識として習得する.
事前・事後学習の内容 参考文献を活用して事前学習を行うことが望ましい.
事後学習では,レポートのテーマを選択,作成する中で,知識や教養を深める.
授業計画

1. 探査機から見た惑星の姿  (洪 鵬)   
2. 地球型惑星の比較     (洪 鵬)   
3. 惑星の表層環境      (洪 鵬)   
4. 太陽系の誕生シナリオ     (小松睦美) 
5. 太陽系の概要と小天体     (小松睦美) 
6. 隕石からさぐる太陽系の進化  (小松睦美) 
7. 「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ  (小松睦美) 
「惑星」のレポート課題(2週間後提出)
8. 海洋底の拡大とプレートテクトニクス (阿部信太郎) 
9. 地球の内部構造と巨大地震    (阿部信太郎) 
10. 地球内部の資源とエネルギー (阿部信太郎)  
11. 地震と防災     (阿部信太郎)  
12. 地震と活断層   (高木秀雄) 
13.  山はなぜできたか (高木秀雄)
14. 日本列島の骨組み (高木秀雄) 
「地球」のレポート課題(2週間後提出)
15. 地球と人類との共生ー総括 (高木秀雄) 

参考文献 下記参考書が推薦される.
スクエア 最新図説地学(第一学習社)
ニューステージ 新地学図表 (浜島書店)
共立出版「地球・環境・資源ー地球と人類の共生をめざして」第2版 内田悦生・高木秀雄編
東大出版会「惑星地質学」 宮本英昭・橘 省吾ほか,編
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% 太陽系惑星分野と地球分野の2回のレポートで評価するので,2回とも期日までに提出しないと,不合格の可能性が非常に高くなるので留意すること.
平常点評価: 20% 出席点

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