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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
オリンピックの社会科学的・人文科学的検討

担当教員 熊谷 善彰/藁谷 友紀
学期曜日時限 秋学期  水5時限
科目区分 総合系 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-102 キャンパス 早稲田
科目キー 1500001S50 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX103L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/09/17 11:04:58

授業概要 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、社会科学・人文科学の視点から、その歴史と意味についてあらためて問うとともに、東京オリンピック・パラリンピックの理念と準備作業の現状、今後の進行工程について、実施主体の責任担当者、協賛企業そして専門家が講ずる。今年度はさらに外国人企業・組織から見た視点とアスリートの視点を新たに加える。
課題項目
オリンピック・パラリンピックの歴史と意味
オリンピック・パラリンピックの経済効果
オリンピック・パラリンピック準備委員会、東京都、文部科学省の役割
東京の自治体、関係自治体の役割
企業の関わりと役割
ボランティアを含めた我々(個人・早稲田大学・校友会を含む)の関わりと発信

授業の到達目標 オリンピック・パラリンピックについて現状を把握するとともに社会科学・人文科学の視点に裏付けられた知識を得る。そして、受講者自身がオリンピック・パラリンピックにいかに関わるかについて考える契機としたい。
授業計画
1:
第1回(以下に列挙するのは昨年度の授業である。本年度については登壇者と調整・交渉中である。決定次第発表する。)
オリンピック・パラリンピック準備委員会会長による2020年東京オリンピック・パラリンピックの理念と総論
2:
第2回
主催都市東京に与える影響、経済効果
3:
第3回
文部科学行政とオリンピック・パラリンピック
4:
第4回
日本文化発信とオリンピック・パラリンピック
5:
第5回
オリンピック・パラリンピック準備委員会による準備の現状と今後の工程
6:
第6回
関連自治体のオリンピック・パラリンピックへの取り組みと経済効果・社会的影響
7:
第7回
企業とオリンピック・パラリンピック、取り組みと役割
8:
第8回
オリンピック・パラリンピックの経済効果
9:
第9回
オリンピック・パラリンピックの歴史と意味―1964年東京オリンピックと比較して
10:
第10回
ボランティアとオリンピック・パラリンピック―求められるものと課題
11:
第11回
早稲田大学とオリンピック・パラリンピック―その1(大学としての取り組み)
12:
第12回
早稲田大学とオリンピック・パラリンピック―その2(校友会、ボランティアセンター、競技スポーツセンターの取り組み)
13:
第13回
スポーツ選手と東京オリンピック・パラリンピック
14:
第14回
シンクタンクから見た東京オリンピック・パラリンピック
15:
第15回
外国から見た東京オリンピック・パラリンピック
(授業計画については順序変更の可能性があります)
教科書 特に無し
参考文献 必要あるものは講義中に指示。
成績評価方法 授業後に毎回提出するまとめ・感想・意見80%、平常点評価(出席、授業への積極的参加)20%
備考・関連URL
参考 
2018年度登壇者一覧(敬称略、順不同)
太田 智之(みずほ総合研究所 経済調査部長)
芝 スミ子(日本バトミントン協会参与)
森 喜朗(第85、86代内閣総理大臣 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 会長)
太田 章(スポーツ科学学術院教授)
松井 泰二(スポーツ科学学術院准教授)
奥野 景介(スポーツ科学学術院教授)
手島 浩二(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 総務局長)
倉石 平(スポーツ科学学術院教授)
水野 正人(元ミズノ代表取締役会長)
葛西 順一(スポーツ科学学術院教授)
浅川 伸(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構専務理事)
河合 純一(日本パラリンピアンズ協会会長)
瀬古 利彦(元オリンピック選手、DeNAランニングクラブ総監督)
大東 和美(日本スポーツ振興センター理事長)
佐野 慎輔(産経新聞特別記者兼論説委員)

2017年度登壇者一覧(敬称略、順不同)
室伏 広治(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事、東京医科歯科大学教授)
河合 純一(日本パラリンピアンズ協会会長、日本スポーツ振興センター スポーツ開発事業推進部 研究員)
マンリオ・カデロ閣下(サンマリノ共和国大使)
グラント・ポゴシャン閣下(アルメニア共和国大使)
マルタ・リディア・セラヤンディア・シスネロス閣下(エルサルバドル共和国大使)
エドワード・トゥリプコヴィッチ片山(JTB総合研究所客員研究員、GOOD IDEA合同会社社長)
セイコウ・ルイス・イシカワ・コバヤシ閣下(ベネズエラ・ボリバル共和国大使)
手島 浩二(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会総務局長)
今里 讓(スポーツ庁次長)
瀬古 利彦(元オリンピック選手、DeNAランニングクラブ総監督)
アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ閣下(マケドニア旧ユーゴスラビア共和国大使)
野澤 啓佑(オリンピック陸上選手)

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