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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
基礎充実英語 2 C

担当教員 矢野 奈々/田村 亮
学期曜日時限 秋学期  01:土1時限/02:土2時限
科目区分  <英語(基礎充実)> 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 01:16-505/02:16-505 キャンパス 早稲田
科目キー 15000020FB 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日・英併用
  コース・コード LANE101F
大分野名称 語学
中分野名称 英語
小分野名称 英語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 外国語

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 英語基礎力超特訓クラス
授業概要

 英語の基礎を固め,初級以上のクラスに対応する力を養うためのクラスである。入学時のWeTECスコアが429点以下のものが対象であり,それ以上のスコアのものは履修できない。またこのクラスの対象者は初級以上のクラスを履修できない。このクラスの該当者は基礎充実英語の単位を取得し,翌年から英語初級に進むことができる。
 きめ細かい指導を行なうため,点数に応じてクラス分けし,クラスと担当者は初回の授業で発表する。受講者は担当者の指示するテキストと授業計画に基づいて受講すること。なお出席状況が良くない場合は、それだけでWeTEC再受験の資格を失い単位取得不可能になる場合もあるのでくれぐれも注意すること。

 履修該当者は初回の授業で全員基礎充実英語Aの教室に集合して、全般的な授業の説明とクラス分けの発表を聞いて指示に従ってください。
授業の到達目標 初級英語履修に必要な最低限の語彙力と文法力、聴解力と発話能力を身に付ける。Be動詞と一般動詞、助動詞、文型、能動態と受動態、母音と子音、長母音と二重母音などの基礎の基礎を徹底的に学習する。英会話に文法はいらないという妄言を吐くものもいるが、最低限の文法を知らなければ語数の少ない短文しか理解できない。また最低限の語彙がなければどれほど耳が良くても会話の内容は理解できないし、内容のある発言はできない。
授業計画  語学の基本は語彙力と文法力である。授業では、この基本をしっかり再確認し、読解力と聴解力の土台をしっかりと固める。そのためには毎回予習することは必須であり、また既習部分も何度も反復することが必要である。頻繁に小テストを行い、長期休暇中には課題が課される。習慣的に学習を継続することが語学習得には何よりも大事である。
 この授業ではその基本訓練を充分に行い、英語のすべての側面における、理解、不理解の部分を各人が徹底的に再点検する。その上で英語の話し、書く能力への応用を最終的には目指したい。各クラスの具体的な授業計画は初回に担当者が提示するので全員必ず出席すること。
 
[第1回] イントロダクション
[第2回]名詞と代名詞、冠詞
[第3回]形容詞と比較
[第4回]副詞
[第5回]接続詞1
[第6回]接続詞2
[第7回]関係詞1
[第8回]関係詞2
[第9回]不定詞1
[第10回]不定詞2
[第11回]現在分詞・過去分詞・動名詞
[第12回]条件と仮定
[第13回]造語法
[第14回]学年末試験
[第15回]WeTEC再受験
教科書 初回に担当者が提示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50% 学期末試験、WeTEC再受験
平常点評価: 50% 授業の課題、小テスト
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