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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英語中級コンプリヘンション(文化) 2 F

担当教員 松永 典子
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分  <英語(中級)> 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 16-820 キャンパス 早稲田
科目キー 15000020L2 科目クラスコード 06
授業で使用する言語 日・英併用
  コース・コード LANE201F
大分野名称 語学
中分野名称 英語
小分野名称 英語
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 外国語

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 英語読解力の養成(英語圏文化)
授業概要  本授業では、「英語を」学ぶのではなく、英語圏の文化を「英語で」学ぶ。そのために本クラスにおいては、放射能をテーマに書かれたさまざまなジャンルの文献(フィクション、ノンフィクション、報道記事等)を読む。また、それに関連する映像資料を見て、リスニング能力を養う。
 演習の手順としては、受講生が指定された範囲の文献を購読し、それに対する解説を教員がおこなう。その後に、文献に関連した映像資料を視聴する。また、各文献を読み終わったところで小テストを実施する。小テストを受験しなかった者および小テストの結果が60%以下の者には課題を課す。

注1)授業を進行について初回授業において説明するので、本シラバスを印刷のうえ受講することを最初の宿題として課す。
注2)使用する教材の都合によって、下記に記す授業計画の順番を変える可能性がある。
授業の到達目標  本授業が目指すのは、(1)英文の読解能力の育成、(2)語彙の強化、のおもに二点である。
事前・事後学習の内容 【事前学習】
1.テキストの読解・・・・・・・指定された範囲について読む。不明な単語および語彙について(初回授業時の指示に従って)辞書などを用いて調べる。
2.リスニングの実践・・・・・・指定された映像資料を視聴する。

【事後学習】
1.単語力の強化・・・・・・・・授業で学習した語句を文脈に応じて意味を覚える。
2.リスニング力の強化・・・・・授業後に映像を再度見る。発音の確認。
授業計画
1:
授業の進行、評価方法の説明、予習方法および範囲の説明
・授業の概要に関する説明
・宿題:本シラバスを印刷して持参する。
2:
"The Doomsday Clock": Introduction (1)
・文献の読解(読解力・語彙の構築)
3:
"The Doomsday Clock": Introduction (2)
・文献の読解(読解力・語彙の構築)
4:
"Radium Girls": Before Cold War (1)
・文献の読解
5:
"Radium Girls": Before Cold War (2)
・文献の読解 
・リスニング
6:
"Radium Girls": Before Cold War (3)
・文献読解
・リスニング
7:
"When the Wind Blows": During Cold War (1)
・文献の読解
8:
"When the Wind Blows": During Cold War (2)
・文献の読解
9:
"When the Wind Blows": During Cold War (3)
・文献の読解
・リスニング 
10:
"When the Wind Blows": During Cold War (4)
・文献の読解
・リスニング
11:
"Fukushima" (TBD): Post-Cold War (1)
・文献の読解
12:
"Fukushima" (TBD): Post-Cold War (2)
・文献の読解
13:
"Fukushima" (TBD): Post-Cold War (3)
・文献の読解
・リスニング
14:
"Fukushima" (TBD): Post-Cold War (4)
・文献読解
・リスニング
15:
期末試験
全体の復習
教科書 ・プリントとして配布
注意)配付資料が相当数になるので、個々人でファイルする準備をしてください。
参考文献 授業中に指示する。
成績評価方法 毎回の授業での発表および授業への貢献・・・・・・・・・約20%
小テスト(課題)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約30%
文献読解の理解度を確認するための期末試験・・・・・約50%
備考・関連URL
【授業全般について】
・履修希望者は、本シラバスを必ず熟読のうえ履修してください。

【出欠・遅刻に関する原則】
・語学の力は日々の努力によるものが大きいという考えのもと、本授業では出席を重視します。
欠席回数が5回を越える場合、期末試験の受験資格を失います。
・教育実習・介護実習・忌引き・診断書のある病気や怪我は教育学部の所定の手続きのうえで考慮します。
・遅刻2回は欠席1回にカウントします。また30分以上の遅刻は欠席扱いとします。交通機関の遅延等による遅刻は証明書を提出ください。
・証明書のない出欠/遅刻については対応しません。

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