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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 教育学部
科目名
ドイツ語の基礎 E

担当教員 原 克
学期曜日時限 通年  01:月2時限/02:木1時限
科目区分  <独語(基礎)> 配当年次 1年以上 単位数 4
使用教室 01:16-404/02:16-404 キャンパス 早稲田
科目キー 1500002117 科目クラスコード 05
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANG101S
大分野名称 語学
中分野名称 ドイツ語
小分野名称 ドイツ語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/27 18:21:36

授業概要 1)ドイツ語全般の初歩的な能力を身につける授業です。
2)原則として同一の教員による,週二回の授業です。
3)この授業でも,ある程度の会話力をつけることはできますが,会話力の養成は,ネイティブスピーカーが担当する「ドイツ語のコミュニケーションの基礎」の主要な目的となっています。
4)ただし,「ドイツ語のコミュニケーションの基礎」を履修していない学生が不利益をこうむらないように,「ドイツ語の基礎」も発音の初歩から学びます。
授業の到達目標 1)ドイツ語を読む・聞く・話す・書く上で必要になる《最小限の文法事項》を習得します。
2)ドイツ語を読む・聞く・話す・書く上で必要になる《最小限の単語の発音と意味》を習得します。
3)ドイツ語圏の文化や社会についての最小限の知識を獲得します。
授業計画 01.はじめに
02.アルファベットと発音(1)
03.アルファベットと発音(2)
04.動詞の現在人称変化(1)
05.動詞の現在人称変化(2)
06.名詞・代名詞・冠詞類の格変化(1)
07.名詞・代名詞・冠詞類の格変化(2)
08.前置詞(1)
09.前置詞(2)
10.形容詞の用法(1)
11.形容詞の用法(2)
12.接続詞の用法
13.分離・非分離動詞の用法
14.再帰動詞の用法(1)
15.再起動詞の用法(2)
16.動詞の三基本形・時制
17.過去形
18.完了形
19.未来形
20.話法の助動詞の用法(1)
21.話法の助動詞の用法(2)
22.不定詞の用法
23.分詞・指示代名詞・不定代名詞の用法
24.非人称のesの用法
25.関係代名詞の用法(1)
26.関係代名詞の用法(2)
27.受動態(1)
28.受動態(2)
29.接続法(1)
30.接続法(2)

*この授業計画における各章の順番は、各クラスで使用する教科書によってわずかに異なりますが、順番が異なるだけで内容は同一です。

教科書 クラスごとに異なりますが、初回の授業が始まる前には早稲田大学生協などを通じてアナウンスされます。
成績評価方法 1)原則として、週2回のそれぞれの授業について年間授業回数の3分の2以上の出席を必須とします。
2)それぞれの授業の評価(100点満点×2=200点満点)に統一到達度テスト(100点満点)の結果を加え(計300点満点)、これを100点満点に換算するため3で割った点数が最終成績になります。
3)それぞれの授業の評価には、春学期末と秋学期末におこなわれる試験以外に、(出席、発表、課題提出などの)平常点、小テストも含まれます。
4)年度末の統一到達度テストを受けない場合は、その他の成績の如何にかかわらず単位が認定されません。
備考・関連URL

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