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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
外国史I A

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 教職用教科専門 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-409 キャンパス 早稲田
科目キー 1500008121 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード TCPX201L
大分野名称 教職科目
中分野名称 教職科目
小分野名称 教職科目
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題  中世ヨーロッパの世界遺産から世界史を考える
授業概要

 ユネスコが選定した世界遺産のうち、文化遺産に選定されたものの大部分はそれぞれの歴史的意義を根拠として選ばれている。この授業では、そのような世界文化遺産のなかから中世ヨーロッパ史に関係する数ヵ所を選び、それぞれの歴史的建造物の内容を紹介するとともに、各文化遺産が持っている歴史的意義を考える。講義の中心は、後者にある。このため、パワーポイントやプリントを使って映像資料も見るが、世界遺産を紹介するテレビ番組や観光案内とは異なり、あくまでその歴史的側面を深く掘り下げた内容になる。

 春学期のこの授業では、国家や社会経済に関するテーマを講じる。

授業の到達目標  高校「世界史B」教科書の対応個所も比較参照しつつ、世界遺産を窓口として、高校までの世界史の授業の内容を具体的に深く掘り下げ、高校教科書で語られている内容の意味をより深く理解することを目指す。
授業計画
1:
第1回

オリエンテーション(本講義の目的と概要)

古代から中世にかけての、ヨーロッパ史の時代区分

2:
第2回

アーヘン大聖堂(1)

古代ローマからフランク王国への移行

3:
第3回

アーヘン大聖堂(2)

カール大帝とアーヘン

4:
第4回

アーヘン大聖堂(3)

カロリング期フランク王国の国家体制

5:
第5回

アーヘン大聖堂(4)

カロリング朝フランク王国の歴史的意味

6:
第6回

パリのセーヌ河畔(1)

古代と中世のパリ

7:
第7回

パリのセーヌ河畔(2)

フィリップ2世によるパリ改造

8:
第8回

パリのセーヌ河畔(3)

中世フランスの城

9:
第9回

パリのセーヌ河畔(4)

フィリップ2世の城

 

10:
第10回

パリのセーヌ河畔(5)

城から宮殿へ

11:
第11回

パリのセーヌ河畔(6)

中世から絶対王政期へ

12:
第12回

プロヴァンの中世市場町(シャンパーニュ大市の都市)(1)

中世ヨーロッパの商業と都市の発展

13:
第13回

プロヴァンの中世市場町(シャンパーニュ大市の都市)(2)

シャンパーニュの大市

14:
第14回

プロヴァンの中世市場町(シャンパーニュ大市の都市)(3)

中世都市の家屋

15:
第15回

学期末試験

教科書  とくに指定しない。
参考文献  授業中に適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 学期末に実施する論述試験により評価する。

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