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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
公民科教育法1 I

0005各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む)(必修)

担当教員 近藤 孝弘
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 教科教育法 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-304 キャンパス 早稲田
科目キー 1500009127 科目クラスコード 09
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード TCPX202L
大分野名称 教職科目
中分野名称 教職科目
小分野名称 教職科目
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 公民の授業をつくる
授業概要 平和で民主的な社会を担う市民を育成するために高等学校の公民に求められるものは何かを主体的に考えた上で,現代社会ないし新設される公共を中心に,多様な教材・機器を活用して活動的な授業を組織することができるようになるための実践的かつ学問的な基礎を形成する。
授業の到達目標 民主主義社会を支える市民を育てる高校公民の授業を構想し,実践できるようになる。
事前・事後学習の内容 指導案作成のための教材研究には相当の時間が必要である。
また模擬授業を行うに際しては,練習をした上で臨むこと,さらに実施後は問題点を改善することが求められる。
授業計画 第1回:高校公民と公民科教育法をとりまく今日の状況を把握する
第2回:学習指導要領が掲げる目標と内容を知る
第3回:諸外国の政治教育/市民性教育との比較を通して公民教育の課題を考える
第4回:大項目「現代社会における人間と文化」を解釈する
第5回:大項目「現代社会における人間と文化」のテーマをもとに,情報機器および教材の有効な活用方法を考慮しつつ指導案を作成し,検討する
第6回:大項目「現代社会における人間と文化」のテーマをもとに模擬授業を行い,改善点を探る
第7回:大項目「環境と人間生活」を解釈する
第8回:大項目「環境と人間生活」のテーマをもとに,情報機器および教材の有効な活用方法を考慮しつつ指導案を作成し,検討する
第9回:大項目「環境と人間生活」のテーマをもとに模擬授業を行い,改善点を探る
第10回:大項目「現代の政治・経済と人間」を解釈する
第11回:大項目「現代の政治・経済と人間」のテーマをもとに,情報機器および教材の有効な活用方法を考慮しつつ指導案を作成し,検討する
第12回:大項目「現代の政治・経済と人間」のテーマをもとに模擬授業を行い,改善点を探る
第13回:大項目「国際社会と人類の課題」を解釈する
第14回:大項目「国際社会と人類の課題」のテーマをもとに,情報機器および教材の有効な活用方法を考慮しつつ指導案を作成し,検討する
第15回:大項目「国際社会と人類の課題」のテーマをもとに模擬授業を行い,改善点を探る
定期試験
教科書 なし
参考文献 高等学校学習指導要領、同解説公民編(最新版)
成績評価方法 授業への参加の積極性と内容(60%),試験(40%)

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