cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
ドイツ語科教育法3

0005各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む)(必修)

担当教員 原 克
学期曜日時限 春学期  土2時限
科目区分 教科教育法 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 16-826研修室 キャンパス 早稲田
科目キー 1500009227 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード TCPX202L
大分野名称 教職科目
中分野名称 教職科目
小分野名称 教職科目
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 いかにドイツ語を教えるか
授業概要 中等・高校教育におけるドイツ語教育の目標、育成を目指す資質・能力及び学習内容や指導理論・方法について再確認した上で、模擬授業や具体的な指導方法等の体験・実施、学習指導案の作成を通してドイツ語教員に必要な能力、技術を身につける。授業では海外のドイツ語教材・同解説書をドイツ語で講読・分析・解説し理論的に上記目標を目指す一方、実践的要素も交え模擬的指導実践を通じ所期の目的を目指す。
授業の到達目標 中等・高校教育におけるドイツ語教育の目標、育成を目指す資質・能力及び学習内容や指導理論・方法についての理解を踏まえ、具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身につける。
授業計画 第1回:イントロダクション。中等・高校教育におけるドイツ語教員に必要な資質・能力の確認。
第2回:教科書検定制度とドイツ語教科書の歴史的展開の解説
第3回:中学校、高等学校で実際に使用されている教科書の歴史的観点についての解析
第4回:海外の各種教科書の歴史的展開の解説と授業への模擬的応用の可能性を考察
第5回:海外の各種教材資料の歴史的展開の授業への模擬的応用の可能性を考察
第6回:発音・聞き取り・作文指導の理論と模擬授業への実践的応用を考察
第7回:中学校、高等学校用教科書作成を目指すための理論的構造の解析
第8回:中間的総括
第9回:学習指導案の作成 (単独授業型)
第10回:学習指導案の作成 (TAとの協働授業型)
第11回:模擬授業の実施と評価 (単独授業型)
第12回:模擬授業の実施と評価 (TAとの協働授業型)
第13回: 学習指導案と模擬授業の総合的解析
第14回:模擬授業を振り返り中学校用教科書作成を目指すための総合的解析
第15回:模擬授業を振り返り高等学校用教科書作成を目指すための総合的解析
定期試験:最終的総括とレポート課題呈示
教科書 ドイツ語教育法関連のドイツ語テキスト各種・日本語資料
参考文献  『中学校学習指導要領』(最新)『中学校学習指導要領解説 外国語編』(最新)
 『高等学校学習指導要領』(最新)『高等学校学習指導要領解説 外国語編』(最新)
成績評価方法 レポート試験(80%)、毎回の授業終了時に提出させるリアクションペーパー(20%)
備考・関連URL 特になし。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read