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Course Information

Year 2019  School School of Education
Course Title
Induction Program for Teaching Practice AG

0003教育実践に関する科目(必修)

Instructor MURATA, Akiko
Term/Day/Period spring semester  Thur.2
Category Practice Teaching Eligible Year 4th year and above Credits 3
Classroom 33-441 Campus Toyama
Course Key 1500009326 Course Class Code 33
Main Language Japanese
  Course Code TCPX303W
First Academic disciplines Teacher-training Course Program
Second Academic disciplines Teacher-Training Course Program
Third Academic disciplines Teacher-Training Course Program
Level Advanced, practical and specialized Types of lesson Work

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/01 16:07:34

Course Outline  教育実習の事前指導・事後指導を行う。教育実習は大学での事前指導の後、各学校での学校実習を経験し、その後に大学での事後指導が一組となって行われる。事前指導を受けずに実習校での学校実習に臨むことはできない。また事後指導を受けずに教育実習演習の単位を修得することはできない。
 事前指導では、教職課程における実習校での教育実習の位置づけと意義、教育実習マニュアルへの記録の方法と留意点、教壇実習を行うに当たっての学習指導(活動)案を 書くことの意味、教育実習期間における実習の発展と実習勤務の一日の構成、実習における職務と注意点、教育実習生としての心得などについて確認し、自覚を徹底する。
 事後指導では各自の実習校での教育実習を振り返り、教育実習マニュアルに記載した各観点に基づいて学んだことや反省点などについて討議し、討議された点等について担当教員の指導を受ける。
Objectives  事前指導では、教育実習に臨むに当たっての具体的な準備を進めるとともに、教育実習生としての留意点や心得などについて学び、実習生としての自覚を持つことを目的とする。また、事後指導では、教育実習で学んだことや反省点などについて討議することで、教育実習での学びを深めることを目的とする。
Course Schedule

事前指導
[
1]  教育実習の位置づけと意義、教育実習マニュアルの記録の方法
[
2]  教壇実習を行う際の留意点と学習指導案(活動)案の意味  
[
3]  実習期間中の実習内容と留意点
[
4]  教育実習経験に学ぶ-『早稲田教職』等を活用して-
[
5]  教育実習生としての心得と諸注意


事後指導

[ 6]  実習を振り返る(教壇実習)
[
7]  実習を振り返る(生徒とのコミュニケーション)
[
8]  実習を振り返る(教員の各種職務)

 

Textbooks 『教育実習マニュアル』(東信堂) *第1回の講義までに生協書籍部にて必ず購入し持参すること。
Reference 演習担当者が適時紹介します。
Evaluation 教育実習期間・事前指導・事後指導の欠席は認められない。
事前指導に1回でも欠席がある場合には、実習校での学校実習に参加することはできない。また教育実習期間、事後指導に1回でも欠席がある場合には、教育実習演習の単位は認定されない。
大学での事前・事後指導と実習校からの学校実習についての報告とを総合して評価する。
Note / URL

・中学または高校教員免許状取得を目指す場合、実習先の学校種や取得を目指す教員免許状の種類に関わらず、2週間の学校実習を行う場合には「2週間」、3週間の学校実習を行う場合には「3週間」の科目クラスを登録すること。

 

・教育実習の時期が、4月~7の場合、春学期開講クラスを登録すること。指定の曜日時限に、事前指導5回と事後指導3回の計8回の講義が行われる。

また、教育実習の時期が、8月~1の場合、夏秋期開講クラスを登録すること。夏季休業期間中に事前指導5回(集中授業)と秋学期中の指定の曜日時限に事後指導3回の計8回の講義が行われる

 

2010年度以降入学者(教職実践演習カリキュラム)については、秋学期に教育実習演習と同一クラスの「教職実践演習」が自動登録されるので、予め、当該曜日時限を空けておくこと。

・ 大学における事前・事後指導についても学校実習における勤務と同様の態度で臨むこと。教育実習は教育職員(社会人)としての職務を体験する学習活動であることを銘記すること。事前指導を通じて担当教員から「学校実習を行うに当たって準備不足である」と判定された場合、内諾を受けていても実習校への派遣を停止する場合がある。

・事前・事後指導も、学校実習も就職活動などの理由で欠席・遅刻することは認められない。

・事前指導の期間中に実習校での学校実習が開始される場合、担当教員に相談すること。

・教育実習期間に、就職活動等の理由による欠席遅刻は認められないので注意すること。

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