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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
教職実践演習(中・高) AB

0003教育実践に関する科目(必修)

担当教員 上淵 寿
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 教育実習 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 11-808(演習室) キャンパス 早稲田
科目キー 1500009331 科目クラスコード 28
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード TCPX404S
大分野名称 教職科目
中分野名称 教職科目
小分野名称 教職科目
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/05/31 10:16:55

授業概要 受講生各自の教職課程での履修および教育実習を振り返り、どのような資質能力が身についたかを考えるとともに、第6・7回については教員経験者による長年の実践経験に基づいた内容の集中講義を行う。なお、1クラス30名程度になるようにクラス分けを行う。
授業の到達目標 教員として最小限必要な資質能力の全体について確実に身につけるとともに、それについて確認する。
授業計画

第6、7回については、通常授業と異なり、集中講義形式で行う予定です。その日程等については、教育学部掲示板、MyWasedaで連絡する。

 

第1回  教師になるための学習を振り返る何を学んだか

第2回 教師になるための学習を振り返るどのように役立てるか

第3回 教師になるための学習を振り返る教師の仕事についてどのように認識したか

第4回 教師になるための学習を振り返るこれから何をすべきか

第5回 教師になるための学習の振り返りを総括

第6回 教員経験者による指導使命感や責任感、教育的愛情、社会性や対人関係能力などに関する事項

第7回 教員経験者による指導-生徒理解や学級経営に関する事項-

第8回 学校教育の課題1-発達障害と学習障害の理解と支援-

第9回 学校教育の課題2-ネットワーク社会における学校の課題

10回 「教職実践演習の趣旨・ねらい」に関する学習-現在の自分に不足している知識・技能の自覚-

11回 「教職実践演習の趣旨・ねらい」に関する学習-不足している知識・技能を補うために-

12回 教師として人間としての成長を考える-パネルディスカッション-

13回 教師として人間としての成長を考える-全体討論-

14回 教師と言う職務-各自の決意の表明-

15回 全体の総括-カルテの提出など-


第6、7回については、通常授業と異なり、以下日程での集中講義形式で行う。詳細は教育学部掲示板参照のこと。

(※クラス分け・時限は予定です。変更される場合があります。)


クラス名

教室

119(土)

3時限

4時限

A~N

3号館302教室

6

7


クラス名

教室

11月16(土)

1時限

2時限

O~AA

3号館302教室

6

7

 

クラス名

教室

1123(土)

1時限

2時限

AB~AQ

   3号館302教室

6

7


教科書 『教育実習マニュアル』、『教職履修カルテ』、その他適宜配付。
参考文献 授業で指示する。
成績評価方法 授業において設定された諸課題への取組み、履修カルテの記載・内容などを総合して評価する。
備考・関連URL

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