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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
授業技術演習 A

0012道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目(選択)

担当教員 三尾 忠男
学期曜日時限 春学期  水4時限
科目区分 教職選択 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 16-506 キャンパス 早稲田
科目キー 1500009520 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード TCPX306L
大分野名称 教職科目
中分野名称 教職科目
小分野名称 教職科目
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 「授業技術演習」では、マイクロ・ティーチングをとおして、学習指導要領の理解、学習指導案や教材、評価テストなどの作成、発問・指示・板書・机間指導・グループ学習・ICT指導・授業実践など実践的な「授業技術」の習得をねらいとする。
授業の到達目標 ① 学習指導案や教材、評価テストなどの作成、発問・指示・板書・机間指導・グループ学習などについて深く理解する。
② マイクロ・ティーチングをとおして、実践的な授業技術の構成要素や技能・諸要素の関連などを習得する。
授業計画 第1回 本講義の目的と概要、「学習指導要領」の方向性と学校における教科指導と法令・規則・方針などの関連性について
第2回 「学習指導案」の作成(1) マイクロティーチングの理解と単元目標・単元計画、評価規準、授業設計について
第3回 「学習指導案」の作成(2) 指導案の意義と構造、指導計画案・事例研究
第4回 「学習指導案」の作成(3) 発問と指示・板書計画・机間指導・グループ活動・事例研究
第5回 「学習指導案」の作成(4) ワークシートと作問・ノート指導・ICT指導・事例研究
第6回 「学習指導案」の作成(5) 評価と事後指導・過程を重視した学習指導案の事例検討
第7回 演習と評価(1) 各自が実施する授業実践に関しての「学習指導案」・評価テストを作成
第8回 演習と評価(2) 各自の「学習指導案」・評価テストの相互検討
第9回 演習と評価(3) マイクロティーチング1(グループ1の初回)と検討会。
第10回 演習と評価(4)マイクロティーチング2(グループ2の初回)と検討会。
第11回 演習と評価(5)マイクロティーチング3(グループ3の初回)と検討会。 
第12回 演習と評価(6)マイクロティーチング4(グループ1の2回目)と検討会。
第13回 演習と評価(7)マイクロティーチング5(グループ2の2回目)と検討会。
第14回 演習と評価(8)マイクロティーチング6(グループ3の2回目)と検討会。
第15回 授業技術の自己研鑽にむけて
 マイクロティーチングなどをとおして実施した授業実践から、自己評価・相互評価を分析・整理し、授業技術の向上の視点・方法を習得したことなど、その成果を発表する。
定期試験
教科書  それぞれが取得する教員免許の教科・科目の教科書など
参考文献  「小学校学習指導要領」・「中学校学習指導要領」・「高等学校学習指導要領」(文部科学省)、「小学校~高等学校 学習指導要領解説 教科編」(文部科学省)、「小学校~高等学校 評価規準の作成、評価方法等の工夫改善のための参考資料 教科編」(国立教育政策研究所)  
成績評価方法 レポート(20%)相互評価などをとおして、自分の伸ばすべきところ、改善すべきところを考察できる。
平常点評価(60%)マイクロティーチングの計画・実施・評価など、それぞれ主体的に進めるとともに、授業設計や評価規準の理論を理解し、授業力の向上に活かすことができる。
その他(20%)授業設計や評価規準の理論を理解し、マイクロティーチングの計画・実施・評価などを行うなど、単元計画(学習指導案を含め)を作成することができる。

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