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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
中等国語科インターンシップ

0014大学が独自に設定する科目(選択)

担当教員 内木 明子/幸田 国広/新美 哲彦
学期曜日時限 通年  金2時限
科目区分 教職選択 配当年次 3年以上 単位数 4
使用教室 16-307 キャンパス 早稲田
科目キー 1500009595 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード TCPX307P
大分野名称 教職科目
中分野名称 教職科目
小分野名称 教職科目
レベル 上級レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 中等教育国語科教員を目指してより高度な実践力を体得する
授業概要 【授業の到達目標及びテーマ】
 現行の学習指導要領において,全教科を通じて「言語活動の充実」が最重要課題として謳われています。生徒個々人の表現力や思考力を培う「国語科」の担うべき役割は,ますます大きくなっています。本授業は,中等教育国語科教員を目指す方々を対象に,現場でどのような実践力が求められているかを見据えた上で,新たな時代に対応した研究授業を計画・実践し,それらを通じて,受講生一人一人が自身の可能性と課題とを見極めることを目標としています。
【授業概要】
 

本授業は,以下に記載する4校に受講者を派遣し,実際に研究授業および授業観察・校務実習等を行うことを前提として,授業計画や模擬授業を行います。

 

(1)早稲田大学高等学院高校3年生対象の選択授業「文学?!」における研究授業実践

 

(2)早稲田実業学校(中学部)における授業観察・校務実習

 

(3)聖学院中学・高等学校の中学2年生対象の「国語」における研究授業実践

 

(4)神奈川県立荏田高等学校1年生対象の「総合学習」における「小論文指導」の授業実施および添削

 

いずれのプロジェクトも,2〜5日間の提携校への派遣を予定しています。

そのための準備段階として,大学内で大学側の担当教員の指導のもと,授業計画や模擬授業を行い、その成果を踏まえて、実際の授業を行い、事後の検証を行います。

 

授業の到達目標 1、それぞれの学校の実態を把握し、必要な授業案や読書プランを作成する。
2、受講生同士が協力し、有益な相互批評の場を創る。
3、実際の現場で、授業実践を行う。
4、自身の授業実践での課題や長所を発見する。
5、自他ともに協力し易いスケジューリングができるようになる。
事前・事後学習の内容 大学内での準備も含め、時間や予定は厳守する。スケジュール管理等についてもインターンシップの課題である。
各校での実践後は、成果と課題を各自が明らかにするよう自主的にレポートをまとめておくこと。
授業計画

全30回分を、以下のように配当しています。

授業は、大学内において実施するものと、派遣先の高校および中学校で行うものがあります

後期日程に先駆けての夏期休暇中にも派遣がなされる関係上、高等学院の研究授業のための個別検討会は7月から9月上旬にかけて行われます。聖学院中学の研究授業は10月第四週に実施されるため、授業のための検討会を前倒しにして、6月からスタートします。28回目、29回目、30回目はすべての派遣が修了した時点で行います。

 

【第1回】オリエンテーション、全体会①インターンシップの目標及び内容・計画、早実授業見学について

【第2回】学習指導案およびビデオ視聴等による前年度の授業内容の把握(大学内)

【第3回】早稲田実業学校における授業観察および校務実習(5月中旬、中学1、2、3年生の学習実態把握その1 

【第4回】早稲田実業学校における授業観察および校務実習(5月下旬、中学1、2、3年生の学習実態把握その2 

【第5回】早稲田実業学校における授業観察および校務実習のまとめ 

【第6回】 聖学院中学における授業準備検討会1

【第7回】 聖学院中学における授業準備検討会2

【第8回】 聖学院中学における授業準備検討会3

【第9回】早稲田大学高等学院における授業検討会1

10回】教師の発声・発問・身振り等のレッスン1 

【第10回】教師の発声・発問・身振り等のレッスン2 

【第11回】教師の発声・発問・身振り等のレッスン3 

【第12回】早稲田大学高等学院における授業構想検討会2 

【第13回】早稲田大学高等学院における授業構想検討会3(夏休み中) 

【第14回】早稲田大学高等学院における授業実践1(9月第2週よりスタート11月第1週ごろまで金曜日の10:40から12:30まで)

【第15回】早稲田大学高等学院における授業実践2 

【第16回】早稲田大学高等学院における授業実践3 

【第17回】早稲田大学高等学院における授業実践4 

【第18回】早稲田大学高等学院における授業実践5 

【第19回】聖学院中学における授業直前準備会その1 

【第20回】聖学院中学における授業直前準備会その2 

【第21回】聖学院中学における授業実践

【第22回】聖学院中学における授業実践2 

【第23回】神奈川県立荏田高等学校における授業準備会(大学内) 

【第24回】神奈川県立荏田高等学校における授業実践1 

【第25回】神奈川県立荏田高等学校における授業実践2 

【第26回】神奈川県立荏田高等学校における授業実践3 

【第27回】早稲田実業プロジェクト課題検証会 

【第29回】聖学院中学プロジェクトおよび荏田高校プロジェクトの課題検証会 

【第30回】高等学院および全体の課題検証会

 

 

いずれも、授業開始時には提携校との日程調整が終了していますので、お知らせします。

教科書 必要に応じて、前年度の教材や参考資料を配布する。
参考文献 特に指定はしない。これまでの受講生の実践報告記録等、適宜参照のこと。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 4箇所の学校での実践に、積極的に取り組み、着実な成果をあげたかどうか。
備考・関連URL
高等学院の授業実施・見学の関係上、金曜日の一限に他の授業は入れないこと。
事前に申し込みをしたのち、担当教員と面接を行う。実践先の相手校のスケジュールは、4月中旬に決定する。
それを踏まえて、オリエンテーションは4月28日に行うので、欠席しないこと。
提携校に出かける際の交通費は自費となる。
中学や高等学校の現場がそうであるように、インターンシップにおいても、スケジュールの調整はあらゆる場面で必要になる。
自身の都合のみを優先するとプロジェクトは立ち行かなくなるので、譲り合いの精神をもって臨むこと。
担当教員およびプロジェクト・リーダーに、まめに報告・連絡・相談を行うこと。

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