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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
教育学研究法II

担当教員 三尾 忠男
学期曜日時限 夏クォーター  木1時限
科目区分 教育学科教育学専修 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 14-501 キャンパス 早稲田
科目キー 150101402D 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX102L
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 情報社会と大学生の学び方
授業概要 “情報”とヒトとのかかわりについて歴史的に概観しつつ,“情報社会”に関わる諸課題について”教育”の観点から考察する。特に、大学生として必要な情報活用能力について,課題と演習を通して各自が自立学習スタイルの構築を目指す。講義での活動は,大学生の学び方の一端を体験的に学習することも目指している。
授業の到達目標 ・大学生としての学びについて、各自がその環境と方法について考察する。
・情報社会の特徴と特性について、批判的に考察することができる。
・引用文献等の記載、書式などレポート作成の基本知識・スキルの習得。
授業計画
1:
第1回 大学での学習について
入学前と入学後の学習の相違点について、グループ活動で検討する。また、「学士力」「社会人基礎力」「21世紀型スキル」についてその必要性について考察する。レポート作成の基礎について紹介する。
2:
第2回 情報社会の影1
「小学生に携帯端末は必要か」をグループで議論する。情報社会で個人が陥りやすい事態について事例等を通じて考察する。
3:
第3回 情報社会の影2
ネット社会での孤独、グローバルな学習などについてテーマを設定して議論する。
4:
第4回 情報社会における教育の役割について1
情報リテラシー、情報モラル教育のあり方について、具体的事例を用いて議論する。
5:
第5回 情報社会の過去・現在・未来
そもそも情報社会とはどのようなものか。そして、これからどのような未来が描かれているのかについて、議論する。
6:
第6回情報社会における教育の役割について2
MOOCなどコンテンツの公開などが進む高等教育の役割について、各自、学生の立場で議論する。
7:
第7回 教育工学的アプローチについて
教育について工学的アプローチをする「教育工学」について、その方法と最新の研究動向について考察する。
8:
第8回 総括討論
情報社会、学習をキーワードに、学生と教育のあり方について、議論する。
教科書 指定なし。
参考文献 アルビン・トフラー (著), 徳岡 孝夫 (翻訳) 「第3の波」中公文庫 , 1982.
苅谷 剛彦「複眼的思考法」講談社文庫, 2002.
ヒューバート・L.ドレイファス(著),Hubert L. Dreyfus(原著),石原孝二(翻訳)  「インターネットについて―哲学的考察」産業図書, 2002.
坂元 昂 (著), 永野 和男 (著), 岡本 敏雄 (著) 「教育工学とはどんな学問か (教育工学選書)」ミネルヴァ書房, 2012.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50%  
平常点評価: 50% グループ活動への参加、貢献度などを対象とする。

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