cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
教育学演習I J

担当教員 三尾 忠男
学期曜日時限 通年  木2時限
科目区分 教育学科教育学専修 配当年次 3年以上 単位数 4
使用教室 3-201(CTLT Classroom1) キャンパス 早稲田
科目キー 1501014037 科目クラスコード 10
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX301S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 教育方法,教育工学
授業概要  教育学はもちろん,教育実践に関する工学的なアプローチで研究を試みる。
教育方法学,特に教育工学とその関連領域の先行研究・実践報告のレビューを行いつつ,各自の卒業論文へ向けた研究を進める。
 トピックとしては,教育方法学と教育工学,教育の情報化,情報化社会と教育の役割,授業研究,教師教育研究,学習支援などを予定している。メディア技術,情報ネットワーク社会の教育を考察することも共通のテーマである。
授業の到達目標  教育工学という研究領域について、基礎的な知識、先進的な研究動向について理解し、教育工学的な考え方ができるようになることを目指す。
 また、各自が教育学に関連した論文テーマを設定し、その研究方法を各自が検討し、実施、論文(ゼミ論)としてまとめることができる。
事前・事後学習の内容 事前
 課題論文が提示されている場合は、事前に熟読し、各自意見、質問を出せるように準備しておく。
 自身の発表がある場合、プレゼン資料作成はもちろん、スムーズな発表になるよう練習しておく。
事後
 課題論文についての議論を踏まえ、各自でまとめておく。
 自身の発表に対する意見、質問をまとめておく。また、プレゼン技術についても改善点を整理しておく。
授業計画 [第 1回] 演習の進め方、教育工学の紹介。
[第 2回] 「教育工学」の役割についての考察と、テーマ研究の報告。
[第 3回] 「教育工学」の役割についての考察2と、テーマ研究の報告
[第 4回] 「教育工学」の役割についての考察3と、テーマ研究の報告。
[第 5回] 教育工学の資料集に基づく発表1と、テーマ研究の報告
[第 6回] 教育工学の資料集に基づく発表2と、テーマ研究の報告 
[第 7回] 教育工学の資料集に基づく発表3と、テーマ研究の報告
[第 8回] ゼミ論文テーマ探求1と、テーマ研究の報告
[第 9回] ゼミ論文テーマ探求2と、テーマ研究の報告
[第10回] ゼミ論文テーマ探求3と、テーマ研究の報告
[第11回] ゼミ論文テーマ探求4と、テーマ研究の報告
[第12回] 「教育工学の研究方法」探求1と、テーマ研究の報告
[第13回] 「教育工学の研究方法」探求2と、テーマ研究の報告
[第14回] 「教育工学の研究方法」探求3と、テーマ研究の報告
[第15回] 「教育工学の研究方法」探求4と、テーマ研究の報告
[第16回] 「教育工学の研究方法」探求1と、テーマ研究の報告
[第17回] 「教育工学の研究方法」探求2と、テーマ研究の報告
[第18回] 「教育工学の研究方法」探求3と、テーマ研究の報告
[第19回] 「教育工学の研究方法」探求4と、テーマ研究の報告
[第20回] ゼミ論文考察1と、テーマ研究の発表
[第21回] ゼミ論文考察2と、テーマ研究の発表
[第22回] ゼミ論文考察3と、テーマ研究の発表
[第23回] ゼミ論文考察4と、テーマ研究の発表
[第24回] ゼミ論文考察5と、テーマ研究の発表
[第25回] ゼミ論文テーマ探求の総括1
[第26回] ゼミ論文テーマ探求の総括2
[第27回] ゼミ論文テーマ探求の総括3
[第28回] テーマ別発表の総括1
[第29回] テーマ別発表の総括2
[第30回] テーマ別発表の総括3

教科書 なし。必要に応じてプリントを配布する。
参考文献 ・日本教育工学会監修『教育工学とはどんな学問か』ミネルヴァ書房,2012
・坂元昂監修『教育メディア科学』オーム社出版局,2001
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 発表における資料、ゼミ論の完成度を評価の対象とする。
平常点評価: 50% ゼミにおける輪読、討論への貢献度を評価する。
備考・関連URL  学習集団として受講生間の相互作用が個々の学習を向上させます。直接・間接的に評価・助言を受講生同士で積極的に行ってください。また,演習遂行には,コミュニケーションの維持が大切です。電子メール等も活用しつつ,指導教員と受講者同士で疑問・意見交換を続けましょう。そのために,電子掲示板を常用します。積極的に参加し,情報リテラシーを体得しましょう。

関連URL:
講義中に紹介します。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read