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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
社会教育演習II-1 D

担当教員 小林 敦子
学期曜日時限 春学期  月2時限
科目区分 教育学科生涯教育学専修 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 14-516 キャンパス 早稲田
科目キー 1501024901 科目クラスコード 04
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX403S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 自分にしか書けない卒業論文を書く
授業概要

 卒論の執筆を考慮しながら、各人のテーマを中心とした発表と議論を中心に進める予定です。
具体的には、社会的弱者に対する教育、子どもの貧困と教育支援、学校教育と家庭教育、デス・エデュケーション、世代間格差、地域における教育とコミュニティ開発、NPO/NGOの社会的役割等について検討していきたいと思います。

  また、卒論執筆に必要とされる、アンケート(量的調査法)やインタビュー(質的調査法)などの具体的な手法や、文献検索の方法、論文の書き方を実習を含めて、実践的に学んでいきます。
 演習の基本的姿勢として、小林敦子ゼミでは「自分の足でかせぐ」ことを重視します。図書館インターネットで情報を集めたり、文献を読むだけでなく、実際に現場に行ってフィールドワークや参与観察をすることが期待されます。

授業の到達目標 大学4年間の総括として自分が納得できる、自分にしか書けない卒業論文を執筆すること。そしてこれからの人生を歩んでいく力とする。
授業計画 [第 1回]オリエンテーション 3年での活動のふりかえり
[第 2回]卒業論文についての説明 先輩の卒論に学ぶ!
[第 3回]フィールドワーク文献購読
[第 4回]実習
[第 5回]実習まとめ
[第 6回]質的調査法文献購読
[第 7回]実習
[第 8回]実習まとめ
[第 9回]量的調査法文献購読
[第10回]ゲスト・スピーカー
[第11回]卒論プレ発表
[第12回]卒論プレ発表
[第13回]卒論プレ発表
[第14回]卒論プレ発表
[第15回]卒論プレ発表

教科書 教科書は使用しませんが、文献講読用のプリントを配布します。
参考文献 『フィールドワークの技法』
『社会をとらえるためのルール』
『ライフストーリー分析』
『はじめての質的研究法』
『「社会調査」のウソ』
『質的研究実践ノート』
成績評価方法 ・文献講読のまとめレポートのまとめ。
・出席、議論での発言を高く評価します。
備考・関連URL

「自分にしか書けない卒業論文を書く」ことが、4年ゼミの最大の目標となります。80枚の論文を自分の言葉で書くことは、大変な作業ですが、ゼミの仲間と共に切磋琢磨しながら、大学生活4年間の集大成としての作品を残すため頑張っていきましょう。担当教員の小林も、とことん、おつきあいしたく思っています。

また卒業論文の成果を世界に発信する目的で、小林敦子ゼミでは、毎年、卒業論文発表会を開催しています。参加者は、ゼミ卒業生、ご父母、在学生が中心です。2019年度は、第22回目の卒論発表会を、2020年1月19日(日曜)に開催予定です。

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