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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 教育学部
科目名
社会教育実習I C

担当教員 雪嶋 宏一
学期曜日時限 春学期  水4時限
科目区分 教育学科生涯教育学専修 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 14-405 キャンパス 早稲田
科目キー 1501027006 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX103W
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/26 11:07:19

副題 生涯学習と社会教育施設について情報リテラシーを習得しながら学習しよう
授業概要

生涯教育は家庭教育、学校教育、社会教育を包含する人の生涯にわたる教育活動である。生涯教育を実践する施設は幼稚園、学校、大学のほかに公民館、各種図書館、各種博物館などの社会教育施設がある。本小目はこのような生涯教育・社会教育に関する導入科目です。

授業では、社会教育施設について学習し、施設を実際に見学してどのような活動を行っているのか知ることで実践的に知識を深めていきます。

 社会教育施設と類似した学内の図書館、博物館、ボランティアセンターを見学するとともに、大学近隣の公立社会教育施設を見学してその役割と活動について理解を深めます。施設見学の前には情報リテラシーを習得するために事前の学習として施設の調査を行い、事後には見学のレビューを行います。

授業の到達目標 社会教育施設の法的な根拠、その活動内容、社会的な意義について広く理解することを目標とします。
事前・事後学習の内容 事前学習として見学先の施設についての情報を収集整理しておくこと。事後学習としてはCourse N@viのレビューシートに授業に関する質問、意見、感想を毎回必ず記入してください。質問には必ず回答します。
授業計画
1:
第1回 オリエンテーション、生涯教育の理念
講義の目的と概要、グループ編成とアイスブレーキング、生涯教育の理念、早稲田大学中央図書館見学の準備、図書館利用法
2:
第2回 早稲田大学中央図書館見学
グループ単位で図書館セルフツアーを行い、図書館の利用法を実地で学びます。
3:
第3回 大学図書館の役割、情報リテラシー

中央図書館見学のレビューを行い、図書館利用についての知識を深めます。情報リテラシーの基礎としてブックレポートの書き方を学びます。

4:
第4回 社会教育のしくみ、公民館、図書館、博物館
社会教育のしくみを学習して、公民館、図書館、博物館の役割と活動について理解します。情報リテラシーの基礎として新聞記事の検索方法を学習して、社会教育施設についてどのような記事があるのか探索します。
5:
第5回 身近な公共図書館について調査する
身近な公共図書館を調査して、図書館のサービスに関する雑誌記事の検索方法を学習します。新宿区立戸山図書館の見学準備をします。
6:
第6回 新宿区立戸山図書館見学
大学近隣の新宿区立戸山図書館を見学して、図書館の活動について調査しよう。
7:
第7回 身近な社会教育施設
新宿区立戸山図書館見学のレビューを行います。地域で展開される社会教育の実態について調査して、グループごとに発表します。
8:
第8回 ボランティア、NPO活動
ボランティアの理念、ボランティア活動の調査、NPOの理念と活動の調査、ボランティアセンター見学の準備
9:
第9回 早稲田大学ボランティアセンター見学
早稲田大学ボランティアセンターWAVOCを見学して、早大生のボランティア活動について学びます。
10:
第10回 WAVOC見学レビュー、博物館の役割
WAVOC見学のレビューを行い、ボランティア活動と生涯教育との関係について考えます。博物館の理念と役割について学習します。
11:
第11回 身近な博物館の活動

身近な博物館の活動について調査して、どのような展覧会が開催されているのか探してみます。會津八一記念博物館の見学の準備をします。

12:
第12回 會津八一記念博物館見学
會津八一記念博物館を見学して、グループごとにお気に入りを探します。
13:
第13回 博物館見学レビュー、社会教育計画
會津八一記念博物館見学のレビューを行い、お気に入りを発表します。地域で行われている社会教育計画について調べてみます。
14:
第14回 大学のエクステンション事業
大学の社会貢献事業であるエクステンションについて学び、社会教育との関係について学習します。
15:
第15回 e-Learningの展開

生涯学習におけるe-Learningの利用について国内外の事例を学習します。

教科書 特定の教科書は利用しません。毎回プリントを配布します。
参考文献 天城勲監訳『学習:秘められた宝』第3版、ぎょうせい、2004年、2600円(税別)
佐藤晴雄、望月厚志、柴田彩千子著『生涯学習と画k州社会の創造』学文社、2013年、2100円(税別)
桑田てるみ編『学生のレポート・論文作成トレーニング』改訂版、実教出版、2015年、1200円(税別)
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 見学レポート3回、期末レポートの成績
平常点評価: 35% 授業への出席と積極性で判断します。見学会は全回出席してください。
その他: 15% Course N@viのレビューシートの記入によって判断します。

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