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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 教育学部
科目名
社会教育実習II B

担当教員 雪嶋 宏一
学期曜日時限 秋学期  水3時限
科目区分 教育学科生涯教育学専修 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 14-407 キャンパス 早稲田
科目キー 1501027007 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX103W
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/26 11:07:19

副題 社会教育と社会教育施設を実践的に理解する
授業概要

この授業は春学期開講の社会教育実習IBを履修した学生のためのステップアップ科目です。社会教育と社会教育施設の現状について考え、今後の展望を探っていきます。

10月には地域の社会教育施設の現状について調査し、見学を行ってグループワークで考えて発表します。

11月には社会教育の現状についてグループワークで考えていきます。そして、社会教育講座にふさわしいテーマを見つけて発表します。

12月-1月にはグループで取り上げたテーマについて実際に実施可能な社会教育講座の計画をグループワークで設計して発表を行います。発表されたプログラムについてフィードバックして、授業の振り返りを行います。

授業の到達目標 社会教育と社会教育施設の現状と課題についてしっかりとした認識をもって社会教育、生涯学習に関する考えをまとめられるようになることを目標とします。
事前・事後学習の内容 事前学習として社会教育に関する新聞記事等の情報を収集して授業に持参します。
事後学習としてCourse N@viのレビューシートに質問、意見、感想を毎回記入します。
授業計画
1:
第1回 オリエンテーション
授業の概要とスケジュール、グループ分けとアイスブレーキング、地域の公共施設の概要とグループワークの課題
2:
第2回 社会教育施設の調査1
地域の社会教育施設の現状を認識するための情報収集
3:
第3回 社会教育施設の調査2
地域の社会教育施設の課題と今後の展望について考える。
4:
第4回 社会教育施設の現状と将来
地域の社会教育施設の現状と将来像をグループワークで討議し、発表のためのレジュメを作る。
5:
第5回 地域の社会教育施設の見学

地域の社会教育施設を見学して、施設の概要とその役割を考える。

6:
第6回 社会教育施設の課題の発表
社会教育施設の課題についてグループ発表
7:
第7回 社会教育の現状について考える

地域で行われている多種多様な社会教育について調査して、その課題を考える。

8:
第8回 社会教育の課題
社会教育の課題を認識した上でどのような社会教育講座が必要とされているのかグループで議論して、実施可能なテーマを発見する。
9:
第9回 社会教育講座の作成1
発見したテーマに関する講座を作るためのグループ討論
10:
第10回 社会教育講座の作成2
発見したテーマに関する講座を作るためのグループワーク
11:
第11回 社会教育講座の作成3
発見したテーマに関する講座を作るためのグループワーク
12:
第12回 社会教育講座の作成4
発見したテーマに関する講座を作るためのグループワーク
13:
第13回 社会教育講座の作成5
発見したテーマに関する講座を作るためのグループワーク
14:
第14回 社会教育講座の発表
作成した講座についてグループ発表
15:
第15回 フィードバックとふりかえり
発表のフィードバックと授業のふりかえり
教科書 特定の教科書は使用しません。プリントを配布して進めます。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 見学レポート、期末レポート
平常点評価: 40% 授業の出席と積極性(Course N@viのレビューシートに毎回質問、意見、感想、進捗状況を記入)
その他: 20% 発表

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