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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
社会教育史II 

担当教員 小林 敦子
学期曜日時限 秋学期  火1時限
科目区分 教育学科生涯教育学専修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-501 キャンパス 早稲田
科目キー 1501028521 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX202L
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 自分に刻まれた歴史をよみとく
授業概要

1、戦前から戦中、戦後にかけての日本の社会教育について、論じていきます。その場合、アジアからの視点を踏まえながら考察します。


2、戦後社会教育の理念と実践については,公民館,図書館,博物館などに焦点を当て,現代社会教育の課題と対応させながら講義を展開していきます。

  とりわけ、戦後、社会教育が果たした役割について総合的に検討します。


3、早稲田大学の歴史や、早稲田大学が日本そしてアジアにおいて果たしてきた歴史的役割について紹介します。


4、学生さんのレポート発表と講義とを組み合わせて行います。



 

授業の到達目標 1、社会教育の歴史的な発展を跡づけながら,社会教育という概念を本質から理解することを目的としています。

2、自分自身の歴史、また家族の歴史と社会教育の歴史とを重ね合わせることを目指します。
授業計画 [第 1回]ガイダンス
[第 2回]早稲田大学について
[第 3回]早稲田大学について(戦時下の早稲田大学)
[第 4回]昭和期の社会教育
[第 5回]昭和期の社会教育
[第 6回]昭和期の社会教育
[第 7回]社会教育法の成立と展開
[第 8回]戦後の社会教育
[第 9回]公民館
[第10回]高度経済成長と社会教育
[第11回]社会教育の諸実践
[第12回]戦後を支えた人々―草の根における社会教育の歴史
[第13回]戦後を支えた人々―草の根における社会教育の歴史
[第14回]自治体における社会教育政策
[第15回]まとめと総括(試験を含む)


教科書 無し
参考文献 『日本の歴史をよみなおす』『自分の中に歴史をよむ』
『早稲田大学小史』『最後の早慶戦』
『生涯学習の理論と実践』『世界の社会教育施設と公民館』
『生涯学習と地域社会教育』『現代生涯学習と社会教育史』
『博物館の学びをつくりだす』『成人の学習としての自分史』
『生きなおす ことば』
『社会教育・生涯学習辞典』
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 20% 試験を実施し、授業の内容全体についての理解度を確認します。
レポート: 40% 課題は第1回目の授業で提出して下さい。
平常点評価: 30% ・出席(3分の2以上の参加が単位履修の最低条件)
・ワークシート、メッセージカード。メッセージカードに記入されたコメントも評価の対象となります。
その他: 10% ・授業中の態度(私語厳禁。特に学生さんのプレゼン時)
・授業に対する積極的参加
備考・関連URL 1、夏休みに課題レポート「私的社会教育史―草の根の社会教育の歴史」に取り組み、第1回目の授業でレポートを提出して下さい。課題については、添付の資料を参考にして下さい。また、社会教育史Ⅰの授業においても、説明します。レポートの提出が遅れた場合には、減点の対象となります。

2、学生さんのレポートの内容を反映しながら、授業を進めるため、授業内容の変更があります。

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