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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
社会教育演習I-1 E

担当教員 濱中 淳子
学期曜日時限 春学期  木3時限
科目区分 教育学科生涯教育学専修 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 16-605 キャンパス 早稲田
科目キー 1501028526 科目クラスコード 05
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX402S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 1990年代以降、大学進学率は急上昇し、5割を超えた。このような時代の「学歴とキャリア」の関係をどう理解すればいいのか、各自の関心に基づきながら実証的に分析する。そしてその作業を通じて、エビデンスに基づく議論の可能性と限界について理解を深めることにしたい。
※前期は「文献の読み込み」と「ゼミ論企画書の作成」に注力する。
授業の到達目標 (1)「学歴とキャリア」というテーマ領域において、何が問題なのか、自分なりの問いを立てることができる
(2)関係領域の書籍、学術論文を批判的に読むことができる
(3)企画書をわかりやすくまとめることができる
事前・事後学習の内容 事前学習として、次回の授業で扱う文献を読み込み、要旨とコメントをまとめておく。事後学習として、授業内容についての振り返りと考察を行う。事前・事後学習ともに、A4で1枚程度執筆してもらう予定。
授業計画

第1回 ガイダンス

第2~10回 書籍・論文の講読
「学歴とキャリア」をめぐる基礎的な書籍や論文を丁寧に読み、それに関して議論する。初回に毎回の担当を決め、担当者はレジュメを作成し、授業の議論をリードする。具体的に扱う書籍や論文については、参加者の関心をみながら決定する。

第11~15回
とくに関心を持ったテーマについて問いを立て、それを検証するための「ゼミ論企画書」をまとめる。一人でまとめても良いし、複数人のグループになってまとめてもかまわない。

教科書 特に指定しない
参考文献 授業中に相談しながら決定する
成績評価方法 平常点評価(40%):発表ならびに毎回のレポート。論理性と独自性の観点から評価。
レポート(40%):ゼミ論企画書。論理性と独自性の観点から評価。
その他(20%): 授業への参画度(原則として10回以上参加することが最低条件)

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