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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
教育リテラシー

担当教員 梅永 雄二/遠藤 美奈/金井 景子/久保 純子/幸田 国広/小林 敦子/小森 宏美/高橋 あつ子/露木 和男/福田 育弘/本田 恵子/マキュワン 麻哉/松木 正恵/宮川 健/三好 力
学期曜日時限 秋学期  火4時限
科目区分 教育学科教育心理学専修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-106 キャンパス 早稲田
科目キー 1501035857 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX104L
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 教育・総合科学学術院の教授陣によるオムニバス形式の授業である。教育・国語・英語・社会・数学・複合文化等、それぞれの専門分野のエッセンスの講義と討論を通じて、現代の教育を取り巻く状況を包括的に理解することを目標としている。
 本講義は、オープン科目であるため様々な背景を持つ学生が多面的な意見を出しあえる場を提供している。さらに、学部生と大学院生が共に学ぶことで、教育現場の状況に対する現実検討を行うと同時に、社会における協働のあり方を学ぶ。
授業の到達目標 ・現代の教育を取り巻く現状が理解できている。
・教育の問題を分析するために、どのような知識が必要かについて理解できている。
・教育の課題に対応するために、どのような技法が必要かについて理解できている。
事前・事後学習の内容 事前学習: 次回テーマについての各自の予習
事後学習: 各回の学習内容についてのポートフォリオ作成
授業計画

<教育学科>

     現代の教育を取り巻く現状の理解:法律、制度、子どもの課題など

第1回 10/1  本田恵子 「学校における諸問題(不登校、いじめ、虐待)の理解」

第2回 10/8  小林敦子 「若者のエンパワメント(社会教育)」

第3回 10/15  梅永雄二 「特別な配慮を要する児童生徒への教育と就労」

第4回 10/29  高橋あつ子「UDL(ユニバーサルデザイン)による授業改善」

 

<国語国文学科>

第5回 11/5   金井景子 「SOGIハラスメントって何? ーLGBT問題は誰の問題か」

第6回 11/12  幸田国広 「国語教育」

第7回 11/19  松木正恵 「日本語教育学」

 

<英語英文学科>

第8回 11/26 三好 力 「イギリス文学と教育」

 

<社会【地歴】>

第 9回 12/3  久保純子 「自然地理学」

第10回 12/10 小森宏美 「ヨーロッパの歴史教科書問題」

<社会【社会科学・公共市民学】>

第11回 12/17 遠藤美奈 「教育と法・憲法」

 

<英語英文学科>

第12回 1/8  マキュワン麻哉 「英語教育」

 

<複合文化学科>

第13回 1/14 福田育弘 「食育」

 

<数学科>

第14回 1/21 宮川 健 「数学教育学」

 

<教育学科>

第15回 1/28 露木和男 「理科教育」
 

教科書 指定しない
参考文献 各担当者が授業中に提示する
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 60% 2つの分野(学科)を選び、レポートを作成する
 1 その学科で話された内容をまとめる 
 2 自分がどう活かすかについて、具体的に述べる

表紙は、1枚で2分野のレポート それぞれ2枚程度 合計5枚程度でまとめて提出(最終講義の教場)
平常点評価: 40% 授業中のワーク・ディスカッションへの積極的貢献度・感想文の提出
 1 担当教員による 課題にとりくむ
 2 各講義の内容をポートフォリオにまとめる。
備考・関連URL

本講義は、オムニバス形式をとっています。

昨年度までは教育学科の教員のオムニバスでしたが、本年度からは、教育・総合科学学術院全体に分野を広げ、15回を組み立てている貴重な講義です。現代教育を包括的に学びたい方や様々な分野を専攻している学生の参加を期待しています。

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