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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
初等教科専門図画工作

担当教員 大泉 義一
学期曜日時限 秋学期  金3時限
科目区分 教育学科初等教育学専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-707(実習室) キャンパス 早稲田
科目キー 150104000D 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX205L
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 造形表現の喜びを実感できる教師をめざして
授業概要  あなたにとって,小学校の図工の授業は,どんなものでしたか?この授業では,みなさんのそんな実体験を基に,学習指導要領を構成する領域のいくつかの題材を実際につくったりかいたりしながら,子供にとっての造形活動の意味を考え,図画工作の指導に必要な基礎的な知識及び技能を培います。
・各題材の授業終了日を作品提出日とします。またその日に相互鑑賞会を行う場合があるので,提出日を見通して製作を進めること。
・製作は,自分が小学生に対する授業で扱うことを想定した題材研究として取り組みます。
・製作した作品と「授業ノート」は,すべて所定のスケッチブックに保存しておき,授業最終日に提出してもらいます。(立体作品は写真撮影してプリントアウトしたものを貼付)
授業の到達目標 (1)実技製作や題材研究を通して,図画工作科の授業を担当する上で最も大切な資質となる造形表現の喜びへの理解を深める。
(2)図画工作科を構成する各領域に関わる技能の基礎基本を習得するとともに,材料や用具の特性およびその扱いについての知識・技能を身に付ける。
事前・事後学習の内容 ・実技製作を伴うため,授業時間外での学習(製作)が求められる場合があります。
授業計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「鑑賞」の活動 アートゲーム
第3回 「立体に表す」活動 土粘土に触れてみよう
第4回 「絵に表す」活動(1) ドローイング
第5回 「絵に表す」活動(2) スケッチ
第6回 「絵・立体に表す」活動(1) にじのせかい
第7回 「絵・立体に表す」活動(2) にじのせかい
第8回 「絵・立体に表す」活動(3) にじのせかい
第9回  中間まとめ
第10回 材料・用具に関する演習
第11回 「鑑賞・立体に表す」活動(1) 学校の住人
第12回 「鑑賞・立体に表す」活動(2) 学校の住人
第13回 「工作にあらわす」活動(1) パズルはずれる
第14回 「工作にあらわす」活動(2) パズルはずれる
第15回 作品整理・まとめ

※材料・用具の準備の状況,学習の実態に応じて変更することがあります。

教科書 文部科学省『小学校学習指導要領解説 図画工作編』日本文教出版,2008年
あるいは,発刊されていたら下記新しい解説書
文部科学省『小学校学習指導要領解説 図画工作編』日本文教出版,2018年
参考文献 大泉義一編著『小学校教育課程講座・図画工作』ぎょうせい出版,2008年
大泉義一著『子どものデザイン -その原理と実践』日本文教出版,2017年
プリントの配布,適宜授業の中で紹介
成績評価方法 ・授業内容に関する毎時間のレポート(『授業ノート』):20%
・実技製作課題(スケッチブックの作品+授業ノート):30%
・授業への参加状況(用具・材料の準備,製作態度,鑑賞態度):20%
・出席状況(製作を伴うので,欠席はしないように努める):30%
備考・関連URL ・大泉義一研究室ホームページ : http://www7b.biglobe.ne.jp/~oizumi-labo/
・第1回の授業で指示されたスケッチブックを生協で購入してもらいます。

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