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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
初等教育学演習I E

担当教員 大泉 義一
学期曜日時限 通年  火6時限
科目区分 教育学科初等教育学専攻 配当年次 3年以上 単位数 4
使用教室 16-709(演習室) キャンパス 早稲田
科目キー 1501040048 科目クラスコード 05
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX204S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要

※ 授業担当者が着任初年度のため,実態に応じて内容を変更することがあります。

教育・学校教育における造形教育の意義を,子どもの表現の意味に基づいて理解し,子どもの育ちを支え促す造形教育実践ならびに造形ワークショップのあり方を探究する。具体的にはそれらに関する基礎理論を習得すると同時に,「つくりながら知る」ことを重視し,実技演習,造形ワークショップの企画・運営,授業実践への参画等を通して理論と実践の往還を通して実感的に理解するようにする。

授業の到達目標 造形教育の意義について理解を深め,受講生各自の関心や動機に基づいた研究課題を設定し,実践や制作を通した探究に取り組み,その過程を論文,作品等にまとめることができる。
授業計画

※ 授業担当者が着任初年度のため,実態に応じて内容を変更することがあります。
※ 学外活動受入先との日程調整により,各回の順序が入れ替わることがあります。

(春学期)
第1回 オリエンテーション:今年度の授業計画
第2回 芸術(造形)教育の意義:子どもの成長と表現
第3回 造形教育の基礎知識(1):基本文献の講読または実技演習
第4回 造形教育の基礎知識(2):基本文献の講読または実技演習
第5回 造形教育の基礎知識(3):基本文献の講読または実技演習
第6回 造形教育の基礎知識(4):基本文献の講読または実技演習
第7回 造形教育の基礎知識(5):基本文献の講読または実技演習
第8回 造形ワークショップ理論(1):理念
第9回 造形ワークショップ理論(2):方法論
第10回 造形ワークショップ設計(1):企画
第11回 造形ワークショップ設計(2):構想
第12回 造形ワークショップ設計(3):材の準備
第13回 造形ワークショップ設計(4):運営の準備
第14回 造形ワークショップ実践
第15回 造形ワークショップ分析・考察
(秋学期)
第16回 鑑賞教育演習:美術館でのギャラリートーク
第17回 4年生の研究中間報告と協議(1)
第18回 4年生の研究中間報告と協議(2)
第19回 4年生の研究中間報告と協議(3)
第20回 造形教育実践演習(1):授業実践への参画
第21回 造形教育実践演習(2):授業実践への参画
第22回 3年生の研究報告と協議(1)
第23回 3年生の研究報告と協議(2)
第24回 3年生の研究報告と協議(3)
第25回 造形教育実践演習(3):ワークショップイベントへの参画
第26回 造形教育実践演習(4):ワークショップイベントへの参画
第27回 4年生の最終研究発表と協議(1)
第28回 4年生の最終研究発表と協議(2)
第29回 4年生の最終研究発表と協議(3)
第30回 総括:再び,芸術(美術)教育の意義:子どもの表現にかかわるおとな

教科書 授業時に指示する。
参考文献 大泉義一(編著)『小学校教育課程講座・図画工作』ぎょうせい出版,2008年
大泉義一『子どものデザイン その原理と実践』日本文教出版,2017年
福田隆眞他(編著)『美術科教育の基礎知識』建帛社,2015年
神林恒道,ふじえみつる(監修)『美術教育ハンドブック』三元社,2017年
授業時に紹介する。
成績評価方法 レポート・実技:40% 講読レジュメや実技演習成果物
平常点:60% ゼミ活動への参画状況,研究発表
備考・関連URL 大泉研究室HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~oizumi-labo/

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