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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
初等教育学基礎演習I 

担当教員 大泉 義一
学期曜日時限 春学期  水2時限
科目区分 教育学科初等教育学専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-708 キャンパス 早稲田
科目キー 1501048137 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX105S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要

※ 授業担当者が着任初年度のため,実態に応じて内容を変更することがあります。

 

受講者誰もが児童として学び体験してきている小学校教育を,教育実践を構成する要素や視点から考察することにより,その意義と特性に関して再認識するようにする。その過程においては一貫して,初等教育学を学ぶ者にとっては根本命題である,どのような教師でありたいのか,という問いについて,受講生同士で考え合う。

授業の到達目標 (1)小学校教育の意義と特性を理解することができる。
(2)教師として生きるとはどういうことなのか。これまでの自分の生き方を見直し,新たな気持ちで教職に対する意識をもつことができるようになる。
授業計画

※ 授業担当者が着任初年度のため,実態に応じて内容を変更することがあります。

 

第1回 ガイダンス,小学校教育に対する理解(1):自身の記憶から
第2回 小学校教育に対する理解(2):子供の発達,学校制度から
第3回 小学校教育に対する理解(3):教育実践を構成する要素から(子供)
第4回 小学校教育に対する理解(4):教育実践を構成する要素から(教師)
第5回 小学校教育に対する理解(5):教育実践を構成する要素から(教材)
第6回 小学校教育に対する理解(6):教育実践を構成する要素から(環境)
第7回 小学校教育に対する理解(7):実地研究の事前学習
第8回 小学校教育に対する理解(8):実地研究(実践観察・参加活動)
第9回 小学校教育に対する理解(9):実地研究での体験の交流・考察
第10回 小学校教育に対する理解(10):特別支援の視点から
第11回 理想の教師像(1):教師という仕事の「日常」(ビデオ視聴を通して)
第12回 理想の教師像(2):学級担任の仕事(ロールプレイを通して)
第13回 理想の教師像(3):子供の思いを捉えるということ(児童画の解釈を通して)
第14回 理想の教師像(4):自身の教師論,考えの交流
第15回 各自の課題の交流とまとめ

教科書 適宜指示する。
参考文献 オットー・フリトリッヒ・ボルノウ『教育を支えるもの』黎明書房,2006年
成績評価方法 レポート:50% 時間ごとの小レポート,課題レポート
平常点:50% グループ学習・発表,実地研究への参加状況(実地研究の出席は必須であることに留意すること)
備考・関連URL 大泉研究室HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~oizumi-labo/

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