cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
初等教育学基礎演習III 

担当教員 大泉 義一
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 教育学科初等教育学専攻 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-708 キャンパス 早稲田
科目キー 1501048139 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード EDUX204S
大分野名称 教育学
中分野名称 教育学
小分野名称 教育学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要

※ 授業担当者が着任初年度のため,実態に応じて内容を変更することがあります。

 

教師の教育実践の中核的存在である授業について,観察・記録,分析・考察(解釈)の過程を,観察実習やワークショップによる参加型体験活動を通して学んでいく。さらに小・中学校の観察実習を通して,義務教育段階における初等教育実践の意義について実践的に理解するようにする。

授業の到達目標 (1)授業を観察‐記録‐分析する方法を身に付け,授業研究の基礎的方法を獲得する。
(2)教師の実践的指導力を獲得するために必要な態度を形成することができる。
授業計画

※ 授業担当者が着任初年度のため,実態に応じて内容を変更することがあります。
※ 参観先との日程調整により,各回の順序が入れ替わることがあります。


第1回 ガイダンス: 教師のしごとと授業研究
第2回 授業の観察・記録方法(1):授業研究の事例から学ぶ
第3回 授業の観察・記録方法(2):授業映像に基づく授業記録の演習
第4回 授業研究の方法(1):ワークショップ方式による検討・協議
第5回 授業研究の方法(2):ファシリテーション・グラフィックスの作成
第6回 授業研究の方法(3):ポスターセッションとシェアリング
第7回 小学校観察実習ガイダンス
第8回 小学校観察実習の実施と記録の整理
第9回 小学校観察実習に基づく授業記録の作成と分析・考察
第10回 中学校観察実習ガイダンス
第11回 中学校観察実習の実施と記録の整理
第12回 中学校観察実習に基づく授業記録の作成と分析・考察
第13回 授業分析・考察の交流(1)
第14回 授業分析・考察の交流(2)
第15回 まとめ:反省的実践者としての教師

教科書 適宜指示する。
参考文献 稲垣忠彦,佐藤学『授業研究入門 子どもと教育』岩波書店,1996年
ドナルド ショーン(著),佐藤学(訳)『専門家の知恵 反省的実践家は行為しながら考える』ゆみる出版,2001年
授業に応じて適宜資料を配布する。
成績評価方法 レポート:60% 時間ごとの小レポート,授業分析レポート
平常点:40% グループ学習・観察実習への参加状況(観察実習の出席は必須であることに留意すること)
備考・関連URL 大泉研究室HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~oizumi-labo/

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read