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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英米文学語学演習I-2 H

担当教員 オオガ-ボールドウィン ウィリアム
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 16-402-2 キャンパス 早稲田
科目キー 150300443B 科目クラスコード 08
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA481S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要

教育現場に役立つ方法・内容に関するトピックを研究する。教員になりたい人、または教育に携わりたい人、言語教育の(特に心理的な)要因を研究したい人のためのゼミを開催する。

将来、教員になりたい人が疑問を抱く「英語をどう教えば良いのか」、「この単元をどのように展開すれば良いのか」、「コミュニケーション能力をどう育成すれば良いのか」、「子供とどう接したら良いのか」、「興味・関心はどう発達するのか」といった点について自分なりの答えを探求する。

授業の到達目標 このゼミでは、主に次のような点を目標とする。
1. これからどのように英語教育に貢献していけるか可能性を見いだす。
2. 外国語をどのように教えたら良いかを理解する。
3. 外国語教育への言語、心理、社会の要因の影響を探求する。
事前・事後学習の内容 このゼミでは英語でのレポート・小テストを通し、多くの英文献(一年で400ページ以上)を読むため 、英語をコミュニケーション道具として使いたい学生には有利と想定している。
授業計画 毎週のリーディングと合わせてグループディスカッションが進めます。
教科書 Schunk, D. (2013). Learning theories: An educational perspective, Sixth edition. Essex, UK: Pearson Education. ISBN: ISBN-13: 978-0137071951
成績評価方法 • 小テスト。
• 英語でのサマリー(300~500語程度)
• 秋学期「英語教育・英語指導の内容・方法」についてのレポート(英語で各2500語)
• 学期二回自主ゼミ
備考・関連URL

·    ゼミはほぼAll Englishで行う。講義、及び学生同士の発表、ディスカッションは全て英語で進める。

·    将来英語教育の専門家、特に学校現場に貢献したい学生のためのゼミである。

·    英語教育や応用言語学の分野で大学院(海外の大学を含む)に進学したい人にも望ましいゼミである。


学生の選抜は次のような条件を満たす者を優先とする。

1.  英語教育( 応用言語学・第二言語習得を含む)、教育心理学(動機付け研究)の分野で卒論を必ず英語で書くことができる者。

2.  将来教員になりたい、または教育現場に貢献したい者。

「Foreign Language in Elementary Schools」「TeachingPracticum」 「初等英語教育」を履修している、または来年度履修する予定の者。

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