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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英米文学語学演習II-1 H

担当教員 オオガ-ボールドウィン ウィリアム
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 16-402-2 キャンパス 早稲田
科目キー 150300445A 科目クラスコード 08
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA482S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要

教育現場に役立つ方法・内容に関するトピックを研究する。教員になりたい人、または教育に携わりたい人、言語教育の(特に心理的な)要因を研究したい人のためのゼミを開催する。

将来、教員になりたい人が疑問を抱く「英語をどう教えば良いのか」、「この単元をどのように展開すれば良いのか」、「コミュニケーション能力をどう育成すれば良いのか」、「子供とどう接したら良いのか」、「興味・関心はどう発達するのか」といった点について自分なりの答えを探求する。

授業の到達目標 このゼミでは、主に次のような点を目標とする。
1. これからどのように英語教育に貢献していけるか可能性を見いだす。
2. 外国語をどのように教えたら良いかを理解する。
3. 外国語教育への言語、心理、社会の要因の影響を探求する。

事前・事後学習の内容 • リーディングの課題範囲から、毎週授業の最初に10分程度の英語による小テスト。
• 各一章のサマリーと振り返り(一回300〜500語程度)を英語で書く。
• 春学期に1回「英語教育・英語指導の内容・方法」についてのレポート2500語を英語で書く。
• 学期二回、応用言語学・言語教育の中から興味のあるトピックについて自主ゼミを行なう。教育実践・授業研究も可能。
授業計画 春学期には、毎週のリーディングについてグループディスカッションで進めます。
教科書 Willingham, D. (2009). Why don't students like school? San Francisco: Jossey-Bass.
成績評価方法 • 小テスト
• サマリー
• レポート
• 学期二回の自主ゼミ
備考・関連URL

学生の選抜は次のような条件を満たす者を優先とする。

1.  英語教育( 応用言語学・第二言語習得を含む)、教育心理学(動機付け研究)の分野で卒論を必ず英語で書くことができる者。

2.  将来教員になりたい、または教育現場に貢献したい者。

3.  「Foreign Language in Elementary Schools」「TeachingPracticum」 「初等英語教育」を履修している、または来年度履修する予定の者。

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