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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英米文学語学演習II-2 E

担当教員 松永 典子
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 16-820 キャンパス 早稲田
科目キー 150300445B 科目クラスコード 05
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITE482S
大分野名称 文学
中分野名称 英語圏文学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 イギリス文学/イギリス文化
授業概要
 本授業の目的は、英語圏(とくにイギリス)の文学・文化・映像作品などに関する知識を深めたうえで、卒業論文を完成させることです。受講生の皆さんは、ゼミでのディスカッションやリサーチペーパーの執筆をとおして、学術的知識や関心を高めるとともに、批評的視点を養います。そのうえで、個々人の関心にしたがって、文献を読み、その文献の報告・討論を通じてテーマを選択し、卒業論文を完成させます。
 毎週のタスクとして、reading journalを提出します(詳細については授業にて指示)。
授業の到達目標 本授業では、卒業論文の完成を視野に入れて、おもに以下の三点を目標とします。

1.英語圏(とくにイギリス)の文学、文化研究の基礎知識を身につける(専門知識の修得)。
2.英語圏(とくにイギリス)の文学、文化研究について、口頭および文章ともに、建設的議論を立てる術を学ぶ(アカデミック・ライティングによるアウトプット)。
3.研究計画を立てることが出来るようになるために、リサーチ方法を習得する(リサーチ・スキルの養成)。
4.英語の読解能力を高める(英語力のさらなる向上)。

なお、卒業論文のテーマは個々人で異なるため、上記とは別に、受講生別の課題が課されます。
事前・事後学習の内容  詳細についてはすべて初回授業時に説明します。

【事前学習】
・指定文献:決められた範囲を読み、不明な点については図書館や辞書を用いて調べる。また、調査方法が困難な時には適宜、担当教員に相談する。
・選択文献:限られた時間を有効に使うため、文献選択については、2週間前を目処に担当教員に相談して決定する。(選択文献が参考にならない時もあり得ます。そういう文献は後に役立つこともあり得るとはいえ、余裕のある計画を立てることが重要。)

【事後学習】
・卒論執筆時に有効に使えるように、授業で講読した文献についてのポイントをまとめる。(データでも手書きでも構いませんが、後に検索可能な方法で保存してください。応相談。)
授業計画 第1回 オリエンテーション+夏休みリサーチの報告
第 2回〜第 5回 指定文献Aの報告
第 6回〜第10回 指定文献Bの報告
第11回 ミニ報告
第12回〜第14回 選択文献報告
第15回 まとめ;秋学期レポートの提出
参考文献 初回授業時に指示します。
成績評価方法 ・夏休みの課題 (約20%):初回授業にて提出
・ゼミでのディスカッションや発表による授業貢献 (約50%):指定文献AおよびB・選択文献の報告
・スタディジャーナルの作成 (約20%):毎週
・レポートの提出 (約10%):最終授業時に提出
備考・関連URL
【授業全般について】
・卒論完成までの未知なる道のりを、時に涙し、時に笑いながら、ともに歩んで参りましょう。

【出欠・遅刻に関する原則】
欠席回数が全授業回数の3分の1を越える場合、評価対象外となります。
・教育実習・介護実習・忌引き・診断書のある病気や怪我は教育学部の所定の手続きのうえで考慮します。
・遅刻2回は欠席1回にカウントします。また30分以上の遅刻は欠席扱いとします。交通機関の遅延等による遅刻は証明書を提出ください。
・証明書のない出欠/遅刻については対応しません。

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