cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英米文学語学演習II-2 Q

担当教員 折井 麻美子
学期曜日時限 秋学期  木3時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 16-825研修室 キャンパス 早稲田
科目キー 150300445B 科目クラスコード 17
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA482S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 第二言語習得・英語科教育法・音声指導の理論と実践
授業概要  春学期(前半)は、母語習得について学んだ後、年齢(臨界期の存在)・第二言語習得(外国語学習)における母語の干渉・学習環境・学習者要因などをテーマとして取り上げ、第二言語習得をめぐる諸過程・現象について学んでいきます。

春学期(後半)は、英語教授法及び英語科教育法の基礎を学びます。学校公開等で中学校を訪問し授業観察を行う他、模擬授業なども行います。

秋学期には、最も学習が困難とされる音声の習得をテーマとして取り上げます。音読指導などを通じて音声・発音指導ができるよう、教案作成や発音練習、指導実践(模擬授業)も行います。


授業の到達目標 第二言語習得理論の基礎知識を身につける
英語科教育法の基礎を固め、実践につなげる。
音声指導の理論を学び、実践につなげる。
事前・事後学習の内容 英語テキストのまとめノート作成
プレゼン準備
各種レポート作成

授業計画 (Term 1)
1) Language Learning in early childhood
2) The behaviorist perspective
3) The innatist perspective etc.
4) The innatist perspective etc.
5) The first three years
6) Explaining second language learning
7) Explaining second language learning
8) Individual differences in second language learning
9) Learner characteristics
10) Age of acquisition and the CPH
11) Learner language
12) Analyzing learner language
13) More about first language influence
14) Presentation I: observing learning and teaching in the second language classroom
15) Presentation II:

(16)-(30) Pronunciation teaching: theory & practice


教科書 後日通知
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 実施しない。
レポート: 0% プレゼンテーションとしての評価に含める。
平常点評価: 70% 授業内でのプレゼンテーションなど
その他: 30% 課題提出(英語でのまとめノート作成)
備考・関連URL

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read