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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
Introduction to British Culture

担当教員 松永 典子
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 専門選択(文学・文化系) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-705 キャンパス 早稲田
科目キー 1503006222 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 英語
  コース・コード ARSH202L
大分野名称 地域研究
中分野名称 ヨーロッパ研究
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 Contemporary British culture (20th century)
授業概要  本授業は、教員による講義と受講生による発表で構成される。教員によるイギリス文化に関する講義を聞いた後に、受講生は、まず研究発表の準備の一環として中間レポートを提出し、担当教員よりレポートのコメントを受理する。次に受講生は、自分自身の関心に従って選択したトピックについて発表し、イギリス文化に関する知識をさらに深める。そのうえで期末レポートを提出する。
 なお、授業中の使用言語は英語である。また、レポートも英語で作成する。
授業の到達目標  専門科目の導入科目と位置づけられる本授業においては、具体的な事例を文学作品および映像作品等から学びながら、二〇世紀から二一世紀におけるイギリスの文化に関する基本的知識を系統立てて理解することを目標とする。
授業計画 第1回:イントロダクション(本講義の目的と概要に関する説明)
第2回:「イギリス」および「文化」について
第3回:第一次大戦(ボランティア)
第4回:戦間期と第二次大戦(“ミドルブラウ”)
第5回:1950年代(“二つの文化”)
第6回:1960年代(“イケイケ六〇年代”)
第7回:1970年代(“不満の冬”)
第8回:1980年代(“サッチャリズム”)
第9回: 1990年代(“ポスト冷戦期”と“クール・ブリタニア”)
第10回:2000年代(“新自由主義”と“チャヴ”)
第11回:2010年代(“ポストフェミニズム”)
第12回:学生による研究発表(教育)
第13回:学生による研究発表(ジェンダー、フェミニズム)
第14回:学生による研究発表(階級)
第15回:学生による研究発表(新自由主義)
教科書  初回授業に参考文献リストを配布するとともに、各回の授業にても必要資料を配付します。
参考文献 特になし
成績評価方法  発表作品および概念理解に関するレポート(30%)
 授業内発表および研究発表(20%)
 期末レポート(50%)
備考・関連URL
【授業全般について】
・履修希望者は、本シラバスを必ず熟読のうえ履修してください。

【出欠・遅刻に関する原則】
欠席回数が全授業回数の3分の1を越える場合、期末試験の受験資格を失います。教育実習・介護実習・忌引き・診断書のある病気や怪我は教育学部の所定の手続きのうえで考慮します。
・遅刻2回は欠席1回にカウントします。また30分以上の遅刻は欠席扱いとします。交通機関の遅延等による遅刻は証明書を提出ください。
・証明書のない出欠/遅刻については対応しません。

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